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官僚・行政批判に物申す

官僚や行政が悪の枢軸と語られることに、ひとつの見解を書いてみます。

実は、システムが問題なのであって、そこにいる人々の大半は悪くない。
※システム=「税金を無駄遣い」と「国民の総意である選挙で選ばれた政治家の声が反映できないこと」

官僚や行政の方に、仕事柄、お話しする機会があるのだが、正直、民間よりも情熱のある方ばかりだ。

「本気で、日本を良くしたい」

「地方が豊かになって欲しい」

「本当の豊かさを示したい」

などなど。

その点では、公共マーケティングコミュニケーションは、非常に大事だと思う。

情熱を持っている事務方は、広報下手ではある。

公共団体は、広報のプロフェッショナルになる必要がある。

説明責任と裏腹に、説明すればこそ正しいと思ってもらえる政策は多数あるのだから。

僕も熱いその人のために真剣にコミュニケーションを考えたい。

税金の無駄遣いは別問題であり、システムの問題でしかない。

追記

今のタレント政治家のある意味で評価され、上手なことは、

「私はこれをやりたい、やっている。だから住民が豊かになるんです。」

ということをはっきり言ってるからだと思う。

ある種、スティーブジョブズ的戦略広報に近い。