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吉田修一、やっぱり好きだなぁ

最近、「パレード」を読みました。
こういう生活!あるよね、いや、ないけど。
この感覚はすごく分かる。大学のために上京して、ずうっとこんな感覚だった。
会社員になる前までは。と思った。

こういう書き方するようになったのって、「悪人」からかなぁ。
どっちが先か知らないけど。
パレード (幻冬舎文庫)/吉田 修一

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その「悪人」。
これは賛否両論なんだけど、僕は身震いするぐらい好きでした。
最後は心が震えて、涙出しながら、読みました。
悪人/吉田 修一

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でも、日比谷公園が出てくる奴が一番好き。
すごく日常的で、空気感とか匂いとかがある作品だなぁ。
パーク・ライフ (文春文庫)/吉田 修一

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