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劇団☆新感線「港町純情オセロ」

劇団☆新感線「港町純情オセロ」

$One! 

僕が芝居を見はじめたのは、
会社員になってからでして、
ひとつ上の先輩の影響なんですね。

・・・完全に。感染されました。


そして、昨日、念願叶って、
劇団☆新感線の「オセロ」を、観劇しました。

先輩の手配のおかげ。
感謝、ただ、感謝。

先輩的には、古典の普遍性が、
どこまで通用するか楽しみと。

僕ね、精神的な純愛はあると思うんだけど、

それは刹那的で、
「恋とは、一瞬の病い」という思考を持っていて、
永遠とか、人生の真実では、ないとか考えてます。

※発言がヤバイ(笑)


それが・・・ものすごく良かったんですよ。

涙が止まらないんだ。

まぁ、僕のメンタルが、
歪曲中だったからというのもあるかも(笑)。

前回、野田MAPをはじめて見たときは、
スゴいコンテクストが複雑で、
深く面白かったんですが、

それとは、真逆?で、
新感線は、ガツん!ですね。

芝居に対して、知識がまだまだ浅いので、
上手く書けませんが・・・
劇場出た瞬間・・・絨毯の上で寝ころんで、泣きそうだった。

最初は、パロってて、可笑しいなぁとか、
意外とグロい演出もあり、
へぇ~くらいだけだったんですが、

後半、怒濤。怒濤。怒濤のガツん。

良かったぁ。

近年、稀に、見るってやーつですね。

最高だった。

パンフレット買えば良かった・・・。

ただ、結論としては、

芸術作品とは、
非日常を、日常的に、
いかに描けるかという要素があるので、

「純愛とはインフルエンザ」だと思う。

あぁ、良かった。

「もう、この感動で、ノタウチ回りながら、
浴びるほど、酒を飲みたい。素晴らし過ぎた。」