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世界の中心で"I"を叫ぶけもの by庵野秀明

会社というところにいると、あたかもそこが世界の中心である気がします。
その目の前にある物が全てで、そこにいる自分を必至で築こうとする。

しかし目先を少し逸らすと、世界の中心などないと感じる。
そして世界の中心などは見なくても良いのだと感じる。

これからはそこにあるモノをとのつきあい方を考え直した方が良いかもしれない。

いかに自分とつきあうか。そして対峙する物をどう捉えるかは自分。
他者との関係をどう理解し、付き合うかが自分自身に写し帰る。
世界は鏡だ。

ここに再び戻る夢を見た。
必ず戻ろう。


【余談】
風の詩を聴かせて。
素晴らしい。
スタッフの一人が後輩です。
でかくなったなぁ。尊敬します。