ネットやCMを見ていると
心がざわつく時がある。
ざわつくというより
イラってくる。
この記事は
悪意で書いてて不快だ。
このCMは
購買意欲がそそられるけど、
人の心を動かす意図が見え見えで
嫌だなぁ
とイラってくる。
で、
ネットやCMをみて
イラってなってる自分が
そういうものに
振り回されてて
嫌だなぁ、
ダメだなぁと
感じてしまう。
また
報道やドラマ、映画などで
悲しい事故や事件が起き
人や動物が
怪我をしたり
生命を落としたりする映像を観ると
たとえ虚構の話であっても
胸がキューッとなって
長時間観てられなくなる。
こんな風に
すぐ感情移入したり
共感してしまうのが
自分のダメなところだ
何とかしたいなぁ
と思ってた。
「癒やされる」や
「ホッとする」と
言ってもらえることが
多かったことに気づく
そして
そんな風に言ってもらえるのは
この共感しやすい
自分の個性のおかげなんだと
思えた。
そして
そう思えるように
なってきているのは
大分、心の健康が
回復してきている証拠なんだろう(*^^*)
また
ちょっと前まで
自分の名前が嫌いだった。
このブログとは
別のブログや
FBでは
本名の「松下雄二」とは
違う別の名前を使ってた
う〜ん、
「嫌い」とはちょっと違うか〜
自分の本名に
あまり
いい思い出がない。
小学生の頃は
「松下幸之助の孫〜」
なんて言われたことが
何度もある。
今でこそ
こう言われることって
あまりないと思うけど
当時、パナソニックはまだ
「松下電器」という会社名で
姉も兄も
「松下幸之助の孫〜」
同じく
小学生の頃
まだ「雄」という漢字が
書くのが難しくて
「ゆう二」と
ひらがなと漢字混じりに
名前を書いた時に
漢数字のニが
平仮名の
「こ」のようになり
それをみた
クラスメートたちに
「ゆうこ」
と女の子風のあだ名で
呼ばれることが何度かあった。
すぐ泣く子供だったので
からかい半分と
すぐ泣くことを
バカにされてるようで
すごく嫌だった。
あだ名といえば
くつ下、乳下というあだ名で
呼ぶ奴もいた。
いくら
やめてくれと伝えても
ずっと言ってきてた。
くつ下、乳下と呼ぶ本人は
親しみを込めてたかもしれんけど、
嫌やったね〜
当時は
そいつを無視して
距離を取ることに
自分の心の狭さを感じ
出来なかった^_^;
こんな風な体験からか
名前の
「下」「ニ」という漢字には
人として劣っているかのように
感じてた。
だからか
最近まで
何となく自分の名前が
好きになれなかった
でも
今は
自分がダメで
情けなくて
惨めで
そんな自分のまま生きていく
と覚悟するようにしていると
なんだか
「下」や「ニ」という漢字に
人として劣ってるという
勝手なイメージが減り
親しみを感じるようになってきて
FBやブログは
別に本名でもいいかなぁ
なんて思ってる。
こんな風に
以前は
等身大の
ダメな自分
情けない自分
を
なかなか受け入れられなくて
苦しかったけど
今は
そんな自分と生きていくと
覚悟するようにすることで
ダメな自分も
だんだん愛おしく思えてきている(^ ^)