タバコとお酒
どちらも
辞めてからどれぐらいなのか
正確には覚えてないのですが
タバコは15年ぐらい?
お酒は
2年ぐらいになります。
どちらも
やめたいと思っているのに、
または
やめたほうがいいと思っているのに
なかなか
やめることができなかった期間が長く
やめることができない自分を
責めることも
よくありました。
今は
タバコを吸う夢を見て
起きてから
「夢だったんだぁ、
吸ってなくて良かった!」と
安心することが
年に数回あったりします(笑)
また
お酒は
ドラマやCMなどで
お酒を美味しそうに
映していることや
出演している
タレントさんが
美味しそうに飲んでいる演技をみると
腹立たしく感じたりします。
タバコを吸う夢を見たり
お酒関連の映像を観て
腹立たしく感じるのは
タバコやお酒に
もしかしたら
まだ未練があるからかも?
と
思わなくはないのですが
根本的に
タバコやお酒は
身体を壊し
生命を奪う毒だと
思っているので
というより
思えるようになったので
毒のタバコを
吸ってなくて良かった〜
であり
毒のお酒を
観ている人に
飲ませようとする
ドラマやCMに対し
腹が立つのは
こういう理由だからだと
思ってます。
海外ドラマなどで
よく大麻や覚醒剤を摂取し、
薬に溺れるシーンがあり、
それは観ている人に
薬物を勧めてる訳ではないですが、
観ていて気持ち悪くなります。
で、
酒も同じモノだと
自分は認識してるので、
そんな理不尽なモノを見せんなよ!
と腹が立ってるんだと思います。
ちなみに
タバコやお酒は
身体を壊し
生命を奪う毒だと
思えるようになったのは
これらの本を読んだからです
読み始めたきっかけは
どちらも
体調が悪くなったから
タバコは一本吸うと
すぐに喉がイガイガし、
お酒を飲んで寝た次の日
酒が抜けなくて
身体が思うように動かなくなり
どちらのときも
「辞めないとヤバい!」
という恐怖心が
かなり大きかったです。
本を読んで辞めれるなんて
あまり信じてなかったですが
というより
「絶対」は絶対ないと
思っていますが^_^;
とりあえず
ダメ元でもいいから
読んでみよう
という軽い気持ちも
少しありました(笑)
で、
読み終わったら
タバコもお酒も
辞めることができました。
読んで辞めても
また再開した人を
知っているので
誰にでも
効果があるわけではなく、
「絶対」ではないです(^^)
タバコもお酒も
とても中毒性の高い嗜好品で
禁煙も禁酒も
「簡単でもあり難しい」ことは
身をもって
体験しているからこそ
摂取する、しないは
本人が決めることなので、
周りの人が
タバコを吸おうが
お酒を飲もうが
「タバコもお酒も
生命を奪うものだから
絶対やめたほうがいい!」
なんて
思うことはないですし
全くと言っていいほど
気にならないです
ただ
マナーの悪い人をみると
早く毒が回りますようにと
思うときもあります(笑)
これらの本を読んで
自分が
タバコと酒を辞めれたのって
何故なんだろうと
考えてみました
それは
恐怖心が擦り込まれたからでは?
と思ってます。
これらの本には
タバコや酒は生命を奪う毒と
至るところに書いてあり、
またボリュームもあるので、
恐怖心を煽られてる感じが
ずっと続きます。
その恐怖心と向き合うと
2,3日、
本を開く気になれないときもあり
本を読み切るのに
一ヶ月以上かかりました。
これだけの期間
タバコは生命を奪う毒だ
酒は生命を奪う毒だと
洗脳され続けたので
どちらも
辞めれたのではないかな?
と分析してます(笑)
それでも
辞めることができたのは
良かったことだと
思っているので
どうしても
タバコや酒を辞めたいと
考えている方がいれば、
読んでみてはいかがでしょうか?
短時間でパッと読むのではなく
じっくり時間をかけて読んだ方が
スパッと辞めることが出来る
と思います(^^)
昨日の太陽
そういえば
タバコを辞めて
1ヶ月ぐらい経った頃に
一度だけ
めっちゃ、タバコを吸いたいと
強く思ったことがあります
それは
夜勤終わりに
近所のラーメン屋で
ラーメンを食べ終わって
車に戻ると、
助手席側の
窓ガラスが割られ
あまりにショックで
タバコ吸うかどうかを考えました
でも、
周りに自販機もコンビニもなく
いつ警察官が来るかも分からないので
その場所を離れてたらアカンと思い
吸うのを諦めました^_^;
ちなみに
窓ガラスが割られていたのは
助手席のイスに置いていた
巾着袋を盗むためでしょう。
でも
巾着の中には
着替えたTシャツしか
入れてなかったんですけどね(笑)
そして
調書が終わって
ガラスの破片だらけの車を
家まで運転している最中
思っていたのは
タバコをまた吸い始めなくて良かった!
でしたね(笑)
