恥ずかしい話ですが
ここ2年ほど、
働いてません
引きこもってます。
こうやって書くのにも
ものすごく抵抗感があります。
でも、
この落ち込んだ4ヶ月で
ちょっとだけ考え方が変わった。
というより
変えようとしてます。
その辺は
また後日書ければなぁと
思ってますが
とりあえず、
今日は
「ワクチンを打って、就職して」
この母の一言が
キッカケで
落ち込む4ヶ月が始まった話を
書いていきたいと思います。
最初のうちは
何に落ち込んでいるのか
理由がサッパリ分かりませんでした。
ただ、
何か落ち込んでるなぁ
やる気が起きないなぁ
って感じ、
どうしたらいいんだろう?
何をしたらいいんだろう?
ばっかりを
考える日々でした。
そのうち
何もできない
何もしない自分に
嫌気がさして
ますます
落ち込んでいきました。
何が嫌だったのか
どうして落ち込んだのかが
なんとなく見えてきたのは
ブログを書かなくなって
数ヶ月経ってからでした。
「ワクチンを打って、就職して」
この母の一言で
恐怖心を感じたんだと思います
それも生命の危機レベルの
恐怖心。
引きこもり生活が
成り立っているのは
母のおかげ。
その母から
「ワクチンを打って、就職して」
こう言われても
本当は
ワクチンはうちたくなかったし
今の自分に就職もできるとは思えなかった。
でも、
すごく極端なんですが
母の言う通りにしなければ
これから先
もう生きていけないかも?
って感じ、
そういう意味で
生命の危機を感じ
恐怖したんだと思います。
その恐怖心が
自分のキャパをオーバーし
どうしていいのかわからなくなり
どんどん動けなくなっていったようです。
ただ、
それでも
母の言う通り
ワクチンは打ったのですが
それはそれで
自分が許せない気持ちにもなってました。
色々な意見があると思いますが
私は
コロナワクチンの接種に疑問を持っていて
あまり打ちたくないなぁと
漠然に思ってました。
打ちたくないと思っているのに
打たないと
これから先
母の助けが得られなくなり
生きていくことができないんじゃないかという
極端な考えと怖さもありました。
あと
母の頼みごとを断ると
後から嫌な思いをするとも
思っていました。
過去に
母の頼みごとを断った時に
母から
土下座されたことがあります。
ものすごく嫌な思い出で
今も
すこしイヤ〜な気持ちになります。
その時の母の頼みごとは
公明党に投票して欲しいというものでした。
うちは創価学会で
選挙になると
公明党に投票するというルールがあります。
僕自身は
もう創価学会の活動は
まったくしてなくて
どこかの政党を応援したいという気持ちや
候補者に知り合いがいて
その人を応援したいというのも
まったくなくて
だから
ずるずると
公明党に投票するのは
自分の本心、本音と
逆のことをすることなんじゃないかと思い
母に
公明党には投票しないと伝えたあと
すこし時間が経ってから
母から
「どうか公明党に投票してください」と土下座されました。
何だか
そこまでする母にも
創価学会にも
腹が立ちました。
どうして母は
私の意見、思い、選択を受け入れようとしないのか
どうして創価学会は
人に土下座までさせるのかといった
思いにもなりましたが
結局
諦めて公明党に投票しました。
このことからでしょうか。
とりたてて
したいと思っていないことをすることに
抵抗感を感じるときがあり、
それが
ワクチンを打ってと言われて
ワクチンを打ったものの
違和感と虚しさになり
投げやりにもなってました。
この辺の
自分の気持ち、感情、思考に
気づくのに
3ヶ月ぐらいかかり
気づくと
楽になれたのですが
今度は
この件を
頭の中で言語化することと
なぜ3ヶ月も落ち込んだままだったのか
に気づくのに
もう1ヶ月かかりました^_^;
続きます。