100才は怖くない(笑)
100才まで生きることをテーマに書いてますが、中には「そんなに長生きしたくない」「年老いてから長く生きたくない」と悲観的に受け止めている方もいらっしゃると思います。
中には「自分はそんなに長生きしない」と思っている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、昨日ご紹介した本「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」によれば、今、先進国で生まれる子どもは50%以上の確率で105才以上生きると予測されています。
また、今20才の人は100才以上、今40才の人は95才以上、今60才以上の人は90才以上生きるとも。
お?数学苦手な私の当てずっぽうもだいたい合ってた!です。良かった良かった(笑)
つまり、自分が望むと望まないとに関わらず確実に100才くらいまで生きてしまうのが現実です!(^◇^;)
やだ〜!(>_<)と思っても長寿大国日本に生まれたあなたには長寿の道が伸びています。(笑)
長生きをネガティヴに考えてしまう人が多いのは、不安があるからですよね。
体力や健康の不安、お金の不安…
老化した身体で生活もままならないかも…
認知症になるかも…
病気になったり入院したらお金がなくなるかも…
独居老人になるかも…
誰かの世話にならないと生活できないかも…
お金がなくなったら充分なケアが受けられないかも…
むしろ長生きしたら貯金がなくなるかも…
心配を数え始めたら止まらないという人もいるかもしれません。(^◇^;)
でも逆にその不安がなかったらどうでしょうか?
健康で元気いっぱいで食べ物も美味しい!とか
独りで、若しくはパートナーと平穏な暮らしができる!とか
定年までに貯めたお金で生活費を賄うのではなく、年齢やライフスタイルに合った働き方ができ、働きに見合った収入がある!とか
だったら、何才まで生きようとも幸せに過ごせると思いませんか?
私はまだ70年(本当は100年)くらい生きると普通に思っていますが、不安どころか楽しみでしかありません。
だって今まで生きてきた以上の時間があるんですよ!
まだまだやりたいこと、やれることをやる時間がいっぱいあるんです!(笑)
でも、そう思える理由はあります。
その理由とは、健康に全く不安がないからです。
正しく言えば、健康を保つ方法を知っているからです。
健康を保つどころかどんどん元気になる方法を知っているからです。
私の仕事はリンパマッサージとクラニオパシーの理論とメンタルケアを組み合わせたバランスリンパケアの施術が中心ですが、他のどんな施術でも、また健康法でも最終的に目指すところは同じだと思っています。
それは「その人のベストな身体の状態にすること」
実はベストな身体の状態であれば、不健康になる理由がなくなるのです。
私の考えるベストな身体の状態とは
よく動く(いつも元気)
疲れない
疲れてもすぐ回復する
いつでもどこでも眠れる
ずっと見た目(体型や顔)が変わらない
もちろんほとんど風邪も引かなくなり、ほぼ体調も崩しません(^◇^;)
そしてその状態になると、好きな物を食べても食べ物に左右されなくなります。(これについては少し詳しい説明が必要ですが)
また、元気なので気分も良くなり、ストレスにも強くなります。つまりいつもご機嫌でいられます。
どうでしょうか?こんな自分なら、こんな自分がずっと続くなら、100才まで生きても楽しそうだと思いませんか?(*^^*)
年を取っても自分の好きなことや、やりたい仕事ができると自信が持てませんか?
ご自分の身体をどれだけベストにしていくか。
その方法を知ってる人が100年時代を幸せにできると思っています!
だから100才は怖くない!ですよ。
最後までお読みくださりありがとうございます😊
100才を意識する!
あけましておめでとうございます☆
穏やかな元旦となりました。(^^)
今年も穏やかな1年になりそうですね!
リセフィールド原は1月13日で9周年となります。
皆様のご愛顧により無事に9年を終え10年目に入ります!
本当に心から感謝いたします。
これからも貴方様に、そして一人でも多くの皆様に
よりお元気&お綺麗で幸せな毎日を
お過ごしいただけるよう心を込めてサポートに努めてまいります。
本年も何卒よろしくお願いいたします。
●100才を意識する
東北の大震災で一時的に日本人の平均寿命が下がりましたが、
それでも80代半ば~90才近くを維持しています。
多くの方はなんとなく自分も今の平均寿命くらいには
亡くなると思っていると思うのですが、
本当に平均寿命を目安にしていいのでしょうか?
聞くところによると世界中の長寿の方の年齢を調べたところ
(生年月日がちゃんと分っている条件で)120才以上生きた人は
まだいないそうです。
そこで人間の細胞の寿命が120年ではないか、
つまり全くの健康な人であっても120才までしか
生きられないという仮説があるそうです。
そうすると例えば120点満点のテストの結果、
平均点が90点近い状態というのは
どれだけ90点以上の人が多いか?ということです。
そうは言っても110才を超える人はまだまだ少ないようなので、
数学不得手な私が考えるだけでも100才くらいの人が
半数近いのでは?と思います。
生まれてすぐに、幼くして若くして亡くなる方もいらっしゃる中
あなたがその半数に入らない可能性はどのくらいでしょうか?
そうなんです。どなたでも100才まで生きる可能性があるんです!
同じ100才まで生きるなら、
健康で元気で日々を過ごしたいものですよね。
どなたさまも認知症や介護が必要な状態で
100才を迎えたくはないと思います。
では100才まで元気で生きるための秘訣は?
私がおススメするのは、
「自分は100才まで生きる」と自覚して
100才まで元気で生きるにはどうしたらよいか?
を意識することです。
私は120才まで(本当は150才まで)生きると
普通に思っているので、まだあと70年くらい(本当は100年くらい)
生きなきゃいけないので(笑)今現在弱っていられない!(^^;)
と思いながら毎日を過ごしています。
弱っていられない!とか120才まで元気でいよう!
と思うと必然的に自分の身体の状態がどうなのかを意識します。
悪いところがあったら早いうちに直しておこう
いい状態の部分はこの先も維持しよう
前はこんなんじゃなかったのに!なところは元に戻していこう
そう思うと自然に毎日の食べ物や身体の使い方や
メンテナンスを考えるようになります。
そしてほんのちょっと体にいいことを心がけるだけで、
この先の元気につながっていくことになります。
今の健康だけを考えると無理なことをすることもありますが、
マラソンのような長期戦だと思えば最後まで完走するために
無理はしない、でもやるべきことはちゃんとやることが必要です。
そういう気持ちになることが、実は健康になる秘訣なんですね!
ぜひ「100歳まで生きる」を意識して、ご自分を大事にしてください!
今年はこの「100才を意識する」をテーマにメッセージやブログを書いていきたいと思います。
ご質問などがありましたらぜひお寄せください!
ありがとうございます☆
