皆さんこんにちわ。
インターン8日目の渡辺瑞雄です。
本日のマナー講座では、仕事は一人でできないということを再確認しました。
その時点では、出来ないことを他の人に頼むしかないこともあると思います。
しかし、社会人になったからには、相手は無償の愛をささげてくれるわけではありません。
こちらの頼みを聞いてもらった際の、相手のメリットを提示する必要があります。
ここで、相手がしてほしいことは何か、考える必要があります。
我々が頼みごとをするときは、相手に、自分が出来ないことを頼むときです。
つまり、相手がしてほしいことは、自分に出来て相手に出来ないこと、ないしは自分の方が相手よりも得意なことになります。
そのため、まず自分が得意なことは何か、それを把握しないと、社会人同士での頼みごとは成立しづらいでしょう。
就活も、突き詰めれば、社会人同士の頼みごとの一種です。
私たちは、その企業の一員にしてほしいと頼み、企業側は、自分の会社にどんなメリットがあるのかを訪ねてくる。
それが、就活というものの数ある側面の一つであることは間違いないでしょう。
このブログを見ているみなさんも、自分の武器は何か、把握することから始めてるると良いのではないでしょうか。
また本日は、代表に新卒用のパンフレットの出来を見てもらいました。
アイデアを誉めてもらいました。
私がもし犬であったならこの喜びをうまく表現できたのですが、残念です。
そこで興味深いお話を聞かせてもらいました。
人が何かを学びたいと感じた時のスタンスは以下の三つに分かれます。
①教えてもらうのを待っている人 残念ながら論外
②教えてもらいに聞きに来る人
③一度勝手にやってみて、叱られた後、教えてもらう人
多くの人は②の行動をとるかと思います。
しかしよく考えてみると③がもっとも効率的であることがわかります。
その理由は③点に分けられます。
①基本的に一度も失敗をしないで完璧に仕事をできる人はいません。その為最初に叱られるか、後で叱られるかの違いでしかありません。
②一度実際にやってみた後に、教えてもらう方がイメージがつかみやすく、吸収しやすい
③教える側もどこまでが出来て、どこからが出来ないのかを把握できるため、時間の効率が良い。
この考えの実行を妨げる要因はただ一点、最初に叱られることが確定している事です。
今日の社員さん紹介
丹尾裕一さん
make act1のダンディです。
比較的若い方が多いこの会社の中で、精神的支柱を担っている方です。
クレームを引き受けるのが基本丹尾さんだということからも、そのことは窺えます。
いつもみんなを盛り上げようとしてくれています。
クレームが来た時も少しのグチと共に、毅然と対応しています。
クレームの対応の経験が多いとしても、クレームの対応をして全く平気なはずがありません。
丹尾さんは超人ではありません。
それでも、丹尾さんは、いつもおやじギャグを言いながら、陽気に仕事をしています。
それは、とても凄いことだと思います。
今後インターンをする方々は、丹尾さんに何でも話してみるとよいと思います。
基本、テキトーな返答が返ってきます。
