こんにちは!

makeの広報担当、大橋です(*^^*)

 

今回は6/10に行われた藤田保健衛生大学WSを見学して感じたことを綴ろうと思います!

 まずWS(ワークショップ)って何するの・・・? というのが参加前の私の心境でした(笑)

WSの内容は各大学により異なりますが、今回は胸骨圧迫や人工呼吸、AEDの使用といった基本的な一次救命処置(傷病者の発見~救急隊への引継ぎ)に加え、乳児・小児BLSFBAO(気道異物除去)、シナリオ実践を1日かけて行いました。

 会場に案内してもらい、最初に目にしたのがルイージに扮した緑の男性。他にもコスプレのような恰好をした人がちらほら。

実はWS参加者に楽しみながらBLSを学んでもらおうという工夫だったのですが、BLSの講習も(大学の授業のような)堅苦しいものではなく、オリジナルのキャラクターやストーリーで笑いを誘い、参加者を引き込むように考えられていました。

次に驚いたのはスタッフの数で、一人の参加者に対し23人のインストがつき、細かく観察してアドバイスや指示を出していました。

18回目の開催ということもあり、講習の内容やスタッフの動き、一連の流れ一つ一つに驚くばかりでしたが、これまでの経験や失敗から今の形が築かれたのだと思うと、並々ならぬ努力と感慨深さを感じました。私たちmakeも、BLSを一人でも多くの人に学んでもらえるWSが開催できるよう成長していけたらと思います。

正しい知識と技術があれば医者でなくても、救急隊でなくても、命をつなぐことができるのだと知ってもらいたいです。

目の前で人が倒れた時に駆け寄る一歩を踏み出せるように、私も各地のセミナーやWSに参加していきたいと思っています!

 

梅雨に入りじめじめとした日が続いていますが、体調に気を付けてお過ごし下さい。

お付き合い頂き、ありがとうございました♪