先日、体重計に乗ったら、
仕事していた頃より「5キロ」太ってました(^^;
そして本日、勉強に集中できない時間に、
「太るメカニズム」について調べました。
(自分の場合ただの運動不足ですが…)
以下、自分なりに調べてまとめたものを記載します。
間違っていたらすみませんm(_ _)m
・太るメカニズムについて
そもそも、「太る」とは、
エネルギーの過剰摂取によるところが多い。
仕組みとしては
↓以下による、
「摂取カロリー」-「消費カロリー」=『余剰カロリー』
この『余剰カロリー』が「脂肪」として貯蓄され、「太る」。
↓
この、消費カロリーとは、
基礎代謝(生命維持のため消費されるエネルギー。ex筋肉維持)
+消費エネルギー(運動など)による。
しかし、日々の消費エネルギーを上げる(ex運動する)のは大変。
よって、基礎代謝をあげたい。
では、基礎代謝をあげるにはどうしたらよいか。
具体的には、『筋トレ』や、『ジョギングによる肺活量アップ』など。
↓なお、
基礎代謝量(kcal/日)は、20代でいうと
男性平均:1550 女性平均:1210 が目安である。
・「食べ物」について。
今回は「炭水化物」のみ記載(脂肪・たんぱく質は除く)
食べ物(ご飯、砂糖など)の中の
→炭水化物、糖分、グリコーゲン
↓これら成分は、
唾液やすい液などの中の消化酵素の働きで、
↓
『ブドウ糖』へ変わる!
↓そして、
「小腸で吸収」
↓
「血液」の中へ
↓血液により、
「全身へ」運ばれ、『エネルギー』として消費。
この「エネルギー」の消費こそ、上記の
「基礎代謝+消費エネルギー」である。
ここで、余った『ブドウ糖』は、
肝臓・筋肉にて貯蓄される。
↓しかし、
限界あり。
↓よって、さらに余れば
『脂肪』として貯蓄。ということは『太る』
・絶食状態(一食でも食事を抜くと…)
メカニズム:絶食状態→グリコーゲン減少→血糖値低下→空腹感→グリコーゲン分解
→しばらくすると空腹感が無くなるが、これはアドレナリンが出て、空腹を感じなくなっただけ。
つまり、「絶食状態」は続いている。
まず、絶食状態
↓になると、
「グリコーゲン分解」が始まる
↓すると、
グリコーゲンを蓄積していた、肝臓・筋肉から分解して、
エネルギーとして消費。
↓しかし、それでも足りないと、
『筋肉』を分解して、
『グリコーゲン』をつくりだす。
これは「最悪」な状態。
↓なぜなら、
基礎代謝をあげる『筋肉』が減ることによって、
より「太りやすい体質」になるから。
・まとめ
以上のことから、
「太りにくい身体」になるためには、
まず、規則正しい生活により、「絶食状態」とつくらない。
次に、自分の「基礎代謝」を知り、逆算によって
正しい「摂取カロリー」の計算をし、正しく「食べる」。
そして、『筋トレ』『ジョギング』により基礎代謝アップ。
なお、日記をつけることによって、
「達成感の創出」「自己管理」ができ、
より、「太りにくい身体」になるのではないか。