『少年ナイフ』だった頃。
『少年ナイフ』《←㊛だから『少女ナイフ』か》だった頃。15歳の頃と言えば、楽しいと感じられる事なんて1つもなかった。今 巷で問題になっている様な事とはまた違う状況だったけれど他人に対する思いやる余裕など,何処にもありませんでした。(自分の状況を保つことに精一杯だったから。)ある日 信頼していた人に,話すうちに「..もう駄目なんだよ。何で私ばっかり!!!」などと涙を流し ぼそっと、最後に「死にたい。」と言ったσ( ̄ー ̄;)に数秒の沈黙の後、彼は 「本気なのか?本気なんだったら,手伝ってあげるから今すぐ持ってきな!」と静かに言い じっと私を見つめる瞳は 冗談でも、同情でもなくまさかの 言葉に息を飲んだ私の顔色が変わったのに気付き「な。もうちょっと頑張ればいい。ゆっくりでいいからな。。」と笑ってくれたのです。 あの時、,,,試練は貴女を試す為にある。だとか 努力が足りないんだ。とありきたりの言葉で叱られていたとすれば私は ますます自身の殻に閉じ籠っていたのではないかと思います。歳月が過ぎ、大人になっても悩みは尽きることなく毎日を生きることに精一杯なのは15歳の頃と何ら変わってはいないけれど「もうちょっと、頑張ればいい。」と言って笑ってくれたあの時の場景を 時折,思い出しては苦笑いしへなちょこの度合いは未だに変わってないけどね^^;とツッコミをいれつつ アップしたアンジェラアキの曲♪♪♪♪♪