okota



大学の後輩の作品


がんばってるなぁ 


何気ない一日の


特別じゃない表情も


作品に映したとたんに


とても意味があるように思えるのは


どうしてだろう?


何も感じないで、意識しないでいると


そこらじゅうでキラキラしてる


愛すべきものたちも


気付かず終わってしまうんだろな


すべてが 自分次第


そんなことを考えた


展示でした☆


mikan


gyykotu

usi



彼女はとおいとおい金沢から車に乗って


東京 銀座のギャラリーまで


自分の分身を運んできたんだって


一週間 この子たちを 自分以外の誰かに


見てもらうために



この日のために費やした


お金 時間 そして心


肉体的にみたとき 有限な人生の


一番 活発に活動できる若いその時を


投入する意味


生まれたからには 何か残したい


その想いは 人間の素直な欲求であり


強い生命のエネルギーなんだ


内から湧きあがるものを 具現化したとき


美しいと感じるか 否かは


表面的な問題ではなくて


伝えたいその内容であり


真摯な制作の態度であり


作品の方向性だと思う


彼女ともう一度話がしてみたいな


また新しい出会いがひとつ


金沢から帰ってくるのが楽しみ


京都でやるって言ってた展示も


頑張ってほしいと思う 




 






12.3


今の気分は?ってゆうテーマで


ぱっと気になった色でハートを描いて


ぬってもらう 指の動くまま…


「アートセラピーやって」


ってゆうからしたんだけど


創作態度からして 明らかにめんどくさそう!!(笑)


最近 責任を持って取り組み始めたことに


プレッシャーを感じ 緊張してるのが


よくわかるな うん


何度もハートの枠をなぞるのが その証拠


白を潰しきれない ギザギザの塗り方も 


やきもきしてる 心がでてる


紫は 複雑に絡んだ事柄を


抱えてるときに選びやすいのです


絵は正直だね~


今抱え始めた その責任に


きちんと答えられるようになったら


またぜんぜん違う 新しい


ハートが出てくるんだろう


頑張ろうね!







MUJI


シンプルなデザインがお気に入り


何と合わせても どんなふうに使っても


じゃましない 主張してこない


こだわりある一点ものもいいけど


すべてに混ざって 消えちゃうくらいの


控えめなとこがいいんです




花


 


褪せた色が


紅葉みたいで


ちょっと切ない


こんな色の


ブーツがほしいなぁ それで


マフラーをぐるぐるにまいて


肩すぼめて


冬の町を歩くのが


すき