エマです!

 

今日こそは小田桐あさぎさんの書籍

 

「女子とお金のリアル」

について

 

 

「楽しみを先延ばしにしてしまったばかりにいざ、それを手にする時が来ても
もうあんまり嬉しく無くなっていた」

 

という切なエピソードからネガティブ

 

あさぎさんは昔友人たちとイタリア旅行の計画を立てていました。

子供の頃からイタリアに憧れていてイタリア産のチーズが大好物だったけど、当時、留学資金を貯めていたので参加しなかったそうです。数年前、初のイタリア旅行が叶い早速モッツァレラチーズを食べた時の感想は「近所のスーパーでいつも買っているのと同じじゃん!!」

お金が勿体ない事を理由に、楽しさや経験を先延ばししてはいけないと後悔したそうです。

 

「この20年で世界の食品の流通システムは格段に進化しイタリア産モッツァレラチーズは貴重なものではなく、そのへんでいくらでも買えるものになってしまっていた」

 

と綴られています。

 

 

今これがしてみたい!

という気持ち、いや

ここでは「欲望」と云いましょう。

 

その欲望は、その時が

味や香り、経験は記憶されます。

嬉しい〜!やった〜!幸せ〜!

欲望が叶った時の思い出は80歳になった時も

鮮明に人生の喜びとして呼び起こされ

何度でも味わえるのです。

 

何度でも です。

 

 

私もあの時やっておけば良かったとか

あの時なんで買わなかったんだろうと思った経験あります。

その時は、なにかしらの正当な理由があり

納得して、スルーしたり諦めたりしていました。

 

余談ですが

夫はここ数年、欲しい洋服があります。

先日も店頭で見ていたわね・・・

 

夫曰く

「毎年定番だから急ぐ必要もないか」です

洋服は腐りませんが、だとしても

夫の「欲しい」胸キュンは

数年前が旬だったはず!

 

そして、先延ばしした数年の間に

それほど需要ではないアイテムを買っているのを私は知っているし

なんなら私も欲しい!と思っても、買えない金額ではないのに

躊躇するクセがある。

 

だから私は

「ためらわず欲しいものを買える自分になりたい」

と願っているし

まずは、スーパーやカフェでのお買い物で実践!

 

 

「欲しいものを我慢するほど収入が減る!」

 

 

日用品で散財することはまずないし

380円の20%OFFが瞬時に計算できないのに

つい手が伸びてしまう無意識な行動を辞めた。

 

意識して買い物をすることでストレスが減ったし

支払う時もなんか楽しい!

 

 

「贅沢は日常の先にある必需品」

ココ・シャネルの言葉が思い出される

日常に翻弄されているうちは自分にとっての必需品がなにかなんて

 

気づけない

 

 

 

東京出版記念講演会でやったワークから

「使い切ってよい1000万円があったら何に使いますか?」

「1000万円使った事で喜んだ人は?」

 

(貯金とか投資とかじゃなくね!)

 

私は「世界一周旅行」と書きました。

喜ぶのは「私」と「旅行会社やホテル、航空会社など」

 

ここに夫が入っていない事実びっくり

 

 

 

 

お金の本質に触れ、お金に対する抵抗感が薄まってきたところで

ようやく自分が主体的にどうしたいか

パートナーシップへの関心が持てるようになってきたところです。

 

お金ってすんごい呪縛!

だからこその触れたくない話題ですが

後回しにしないで先に取り組むのが良さそうです!

 

 

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