出産レポ②の続き・・・
陣痛に耐える→12時間後に我が子は誕生しました。
この陣痛は・・・この世の痛みではなかった。
でも想像していた痛みとは違う。
切れる・・とか ぬう・・とか 裂けるとか・・
そうゆう局部的な痛みを想像して
切れたのに気付かないぐらいとか・・・
鼻からスイカとか・・・
その痛みに耐えられる自信がなかったけど
局部的な痛みではなく・・
な表現が難しいけど耐え難い痛みだった。
骨をごりごりじっくりダンプカーにひかれているかんじ?
とにかくとにかくひどい痛みだった。
お母さんの腕にしがみつき
陣痛の波が来る度に・・オペラ歌手のような裏声で
叫ぶようにいきみをのがす・・。
噴出す汗。とにかく全身に汗かいた。
眠たいし意識もうろうとしていたと思う。
とにかく、終わりが見えなかった。
生きていることが不思議なくらいほんと苦しかった・・・。
陣痛中に3人助産師さんが交代になって
最後の3人目の助産師さんがすごくキレイな人で・・
苦しいながら「キレイな人だーー
」って嬉しくなったのを覚えています。
すご~くてきぱきしていてかっこよかった!!
夕方17時頃ようやく子宮口が全開になり、お母さんは外へ・・。
やっと・・やっと・・・いきんでイイヨの指示が!!!!
すぐ産まれてくると思いきやそんな様子はなく
良く見る3回目のいきみで産まれたとかぜーんぜん!!
何度いきんだことでしょう・・・
全身の力をふりしぼり いきみまくり
1時間後ぐらい?に破水して・・
「頭がみえるよ~って」
でも大きな頭の創助は私の骨盤?なにかにひっかかり
なかなかでてこれないとのこと。
横に向いて何度もいきむ。
助産師さんがなんか作業している時も
一人でとにかくいきむ。
いたかった。でもいきめることがなにより楽だった・・。
・・・楽?ではないけど。苦しくて苦しくてしかたないいんでけど
最後の力が出てくる感じ・・。
そしてようやく
「も~すぐ赤ちゃん産まれるよ~!!準備しようね」
とそのまま足を上げたり 体勢のチェンジ。
そして最後のいきみに
後から旦那さんいわく・・・
「息がめっちゃ長かった・・(いきみ)」
あわせていきはいてみたけど苦しすぎてできんかった!!って。
私は窒息寸前だったのかも。
息を吐くことしか頭になく んーーーーーーって
いきみまくってたから。
この時に上手にいきみの調整ができると
きらずに産めるのかも・・。
そしてそして
最後の力を振り絞って・・・
この世に誕生したのが
今一緒に生活を始めている「創助」です。
そうすけ
「お父さんと お母さんの子供に産まれてきてくれて
本当に 本当に ありがとう。
これから 乗り越えないといけないこともいっぱいあるけど
お父さんもお母さんも一緒にがんばるから、強くやさしいココロの
男の子に成長してください。
あなたに 会うために 私はいままで成長していろんな経験を
してきたんだと思うよ。今の私だからいろんな事を受け止めて
今 すごく幸せな気持ちで生活できているんだと思う。
家族3人でやりたい事がいっぱい。
お母さんはキャンプに早くいきたいな~。
創助 産まれてきてくれてほんとありがとう。」