怒涛のネタ50組連発ライブ!前半戦
~TVじゃ見られないお笑いガチンコ勝負!S-1バトルinよしもとプリンスシアター~
【出演】
MC:NON STYLE
5GAP / LLR / 若月 / もう中学生 / バース / 楽しんご
烏龍パーク / チョコレートプラネット / 犬の心 / ノンスモーキン
サカイスト / チャド・マレーン / グランジ / ジューシーズ
2700 / ですよ。 / ジョイマン / COWCOW 多田健二
エハラマサヒロ / ジャングルポケット / ダイノジ / 大西ライオン
ゆったり感 / COWCOW 山田與志 / ハリガネロック
チーモンチョーチュウ
さて、通し券なので当然後半戦も!
あ、ちなみに前半戦とは違い、後半戦の出番順は上記の通りで完璧のはずw
井上「どうもー」
石田「…!こんなにあからさまに人減るもんなんですね(笑)」
「まあねえ。時間も遅いですからね。」
前の方の列だったので気付かなかったのですが…
振り向いたら確かに後ろスカスカでした。
「前半戦も見たよ~って方?
じゃあ後半戦から見ますよ~って方?
あ、はい…はい…意外とおられますね。じゃあさっきと同じ話します!w」
前半戦よりざっくりとライブの趣旨説明!
もちろん気になるのはお父さんストラップ:)
「喋りますからね~」
お父さん『でかけりゃいいってもんじゃない』
「あんたのことやっ!笑」
『いい季節だ…。』
「いやいや…なにがっ?笑」
そんな感じで前半10組!
なにより気になるのはやっぱり楽しんごちゃん!くん?←
「いやあ~すーごいですね!」
「僕ね…さきほど裏で早速、楽しんごを飲みに行こうと誘ってみました!笑」
「マジでっ?」
「はいー、どうなるんかなーと思って。」
「食われろや~いっそのこと!笑」
そして中盤8組!サカイストがすごかった!
そして前半戦の永井さんに続いてですよ。が懐かしすぎました!笑
「久々に見ましたね~全力の『あ~い、すいまてーん』は!w」
「いやーよかったです、よかったですよねー。」
「ここで!みなさん気になってる楽しんご情報を!」
「いやいやいや(笑)別にいいんですけどねー。」
「なんと!楽しんごくん、マッサージ師の資格を持っているということで…
今上で、あ…楽屋が上になるんですけど、芸人みんな並んで
マッサージしてもらってますから!」
「はいはいー。」
「なんか…インドかなんかでちゃんと修行してきたらしいですよ?
睾丸マッサージをとかなんとか…」
「いや、それそういう名目で触ろうとしてるだけちゃうん?笑」
「いやいや、やらしい意味じゃなく、本当に睾丸マッサージすると
ガン予防みたいのになるんやって。」
「はあ…そうなんですか。」
「芸人みんな並んでて!ゆったり感の江崎なんかさっきやってもらって
骨盤のゆがみ?かなんか直してもらって、足の長さ変わってん!
3cmくらい伸びたーとか言ってた!」
「……おお、マジか?お前してもらえしてもらえー!
そんだけ足短いねんから!笑」
「いや…お前なあ。」
「ええやん、お前!いがんでるやろ!
その髪型もぐりーんなっていがんでるやん!直してもらえや!」
「いがんでるんちゃうねん!こーゆー髪型や!」
相変わらずの髪型イジり…。
本当、直してもらえるもんなら直してよ!しんごちゃん!笑
次4組!前半戦と同じでこっから自分の出囃子で登場
出囃子のセンスがよかったり、特徴あるとすぐ覚えますよね♪
4組のラストが大西ライオンだったってことで…
「今出てきた大西ライオンね~…僕ら同期なんですよ~。」
「ええ、同期なんですよね。ここで一つ大西ライオン情報を言っておくと
あいつ、段ボールアレルギーですからね!
だからこのへん(肌が段ボールに触れるとこ)いつもばあーってなってて。
この季節はまだ…いいんですけど、夏とかはぶつぶつですからね!笑」
「はい…。だからこれからはそういう目で見てあげてください。
あ~段ボールアレルギーなのに頑張ってるんだな、って。」
「そうですよね。」
「あー、ライオンキング…勉強してるんだなって。」
「はい(笑)」
そしてラスト4組…のはずが、3組目のハリガネロックのネタがやたら長い。
なんかおかしいな~と思ってたら、ハリガネの後にNON STYLE再登場!
「や~すいません、みなさん。4組続けてってゆったんですけど、
ちょっとチーモンチョーチュウが遅れてるってことで。
なんか大渋滞とのことで…今、走って向かってるってことなんで、
もうちょっと、待ってもらってもいいですかね?時間大丈夫ですか?」
「すみません、ほんま終電とか大丈夫でしょうかね?」
「だから、ハリガネさんにちょっと長めにネタやってもらったら…
最終的にぐだぐだになって終わる、ってゆう(笑)」
「ぐだぐだでしたね~、袖で緊張してましたからね(笑)」
「まあだから、ちょっとチーモンが到着するまで僕たちの!
小粋なトークで!つなごうかな~なんて思うんですけど…!」
なんてゆうこと!
結局こっから10分くらいNON STYLEのフリートークに
!
チーモン、遅刻してくれてマジでありがとう!笑
内容は、遅刻ネタで聞いたことある話ばっかだったけど、
なにより2人のトークががっつり聞けるとは思ってなかったので、
超ラッキーなハプニングでした!
しかも2人がお互いのやなとこ言い合う仲良しな感じにww
石田さん→井上さんの愚痴
◆遅刻 (三重学園祭・名古屋)
→ 大遅刻してるくせに謝り方が甘くてイラつく
◆口癖 (~なタイプの人間なんで)
→ 井上さんの飲み会を隠し撮りするってゆー仕事で
モニター見てて気付いてイラついたそうな。
井上さん→石田さんの愚痴
◆遅刻 (大阪時代のラジオ)
→ 遅刻する理由が『怪物が襲ってきた』っておかしいやろ!
石田さんの話はこの前フリートークでしてたやつばっかかな。
ただ、口癖に関しては、番組の企画で~って新情報!
飲み会を隠し撮り(井上さんいわく「ドッキリみたいなもん」)した仕事って
なんの番組かなー。楽しみだなー!
絶対女の子とか用意されててデレデレなんだよ、あの人!笑
と、大モメしてるところで、チーモン到着との連絡が。
「お!チーモン着いたそうです。」
「あ?着いてない着いてない!」
井上さんの愚痴が言い足りない石田さんww
「着いてますよ!チーモン一生懸命走ってきたんですから~。」
「もうええて、出なくて!それでね…」
「いやいや!」
袖からひょっこり顔出す菊地さん。
「ほら、もう着いてるから!」
「着いてないって!え、お前着いたの?」
菊地「…はいっ!すみませんっ!(小声)」
「明らかに着いてるやん!笑」
「着いてへんて~(笑)まあ、しょうがないですね。」
「はい、じゃあ行きましょう、チーモンチョーチュウですお願いします~。」
「(客に向かって)ただこいつだけは最悪ですからね!笑」
そしてお待ちかねチーモン登場。
菊地「いやー本当すいませんでした。お待たせしました!」
白井「すみませんでしたー」
「…みなさんのこのリアクション見るとあまり待たれてなかったかな?笑」
「そうだねー。」
「すみませんね!みなさん絶対石田さんの話の続き聞きたかったですよね!」
いやいやww菊地くんちょーかわいい!←
チーモンの漫才はすごく面白かったし、長かったし満足でした:)
押し押しだったのでエンディングはあっさりバイバイ!
「遅くなってしまったので、お気をつけてお帰りください。
本日は遅くまでありがとうございました!」
「品川はアクセスがいいので、またお越しください~」
終わって時計見たら11:15でびっくりでした!
長丁場、おつかれさまでしたー。





