ふーすけ、かく語りき。 -2ページ目

ふーすけ、かく語りき。

日々の小さな積み重ねの中で、素敵だな、と思える瞬間を集めていきたい。

EpcotでIllumiNationsを観た後は、パークもおしまいなので、

まっすぐAll Star Musicへ帰ります。


All Star Resortは、宿泊客も多いので、パーク―ホテル間の

バスは、座れればラッキー、という感じ。

そして、いつも帰りのバスは眠たくて、眠たくて。


妹と来たとき、たまたま座れてウトウトしていたら、

妹に外国に来て、バスの中で寝るなんて、自殺行為だと

怒られましたが、まぁ、おっしゃる通りですよね。

ディズニーの敷地内とはいえ、ここはアメリカ。

油断は大敵です。


ただ、晩御飯を食べ損ねているので、All Star Musicの

フードコートを利用することにしました。

大体12時近くまでは売ってくれるようです。

※但し、商品の種類は限られていて、3つある窓口のうち、

  パスタとかホットサンドの窓口しかオープンになっていません。


値段はやっぱり割高。

パーク内とそんなに変わらないお値段で、量が少な目、という

感じでしょうか。。。

ただ、この旅行中、どういうわけだか、フードコートを

すごく使わせて頂くことに。。。


ちなみに、ジュースとか、冷蔵庫内のデザートとかなら

パスタ類と合わせて購入可能です。

そして、諸先輩方のブログで、よくドリンクバーの記事を見かけますが、

私は日本でも500mlペットを2日かけて飲むくらいの人間なので、

ドリンクバーは利用しておりません、悪しからず。。。


で、選んだのがホットサンド&ポテト。

WDWの食事で、ポテトって、だいたいポテチですよね。


ホットサンド


なんとなく、部屋まで持って帰ってみました。


が、なかなかこのホットサンド、大きい。

食べても食べてもなくならず、冷めてくるとパンの部分が固くなって

しまって、かなり苦戦しました。

そして、固いパンで口の中を切ってしまって、ポテチの塩気がしみるガーン


何とか、納得できるところまで食べて、シャワーを浴びて就寝。


翌日は、ゼッケンとかのピックアップに行きます!

何度も言っている気がしますが、

私はEPCOTが大好きです!!


だから、WDWに到着したその日は、

絶対にEPCOTに行っている気がします。



初日EPCOT


ただ、あんなに明るいうちに到着したはずなのに、

こんなに暗い写真。。。

さすがに、ちょいと寝過ぎたのではないかと反省。
成人してから初めてWDW行った時も、確かホテル到着して
寝てしまった気がするけど、あの時はもう少し日のあるうちに起きられたような…。

まぁ、気を取り直して、まずはEPCOT内のスタバに向かいます。


EPCOT スタバ

WDWにスタバが入ったのも案外最近な気がしますが、
遂に、スタバとDisneyのコラボ商品が!!音譜

なのですが、私が訪問した直前に、一番欲しかった
EPCOTマグカップが販売中止という憂き目に。

なんでも、色が問題だったらしく、この記事を書いている
本日(2015/6/3)時点では、色を変えて販売再開しているとの
情報を得ています。

次に行った時に買わねばならんグッズの一つですしょぼん
ちなみに、EPCOT以外のパークにもマグがあるようなので、
興味のある方はどぞ。


で、写真は、私が訪問した際に売っていたマグ以外のグッズ。

陶器製もしくはガラス製のタンブラーです。
どちらも、多分、サイズはグランデ(アメリカン・スタンダード・サイズ)。
そして重さも十分あります。
デザインは、パーク内スタバでドリンクを買った時の紙コップや
プラスチックカップと同じデザインです。

普段、グランデでは買わないし、何より重いということで
購入断念しました。
でも、陶器製のタンブラーは買っても良かったかな、なんて。
逃がした魚は大きい、って奴ですかね。


この後、World Showcaseをブラブラして、本当はなにかごはんを
買っておきたかったのですが、「食べたい!!」と思うものに
巡り会えず。。。

唯一、ファストパスを取っていたIllumiNationsを鑑賞して
ホテルに戻りました。

ちなみに、IllumiNationsのファストパス鑑賞エリアは、
Future WorldからWorld Showcaseに入ってすぐ。
湖を挟んでアメリカ館の真正面です。

やっぱり、ここが一番開けていて、ワイドにショー全体を
楽しめた気がします。


さぁ、ホテルに到着したので、まずはチェックイン!


カウンターは、まずまずの混雑度。

列に並んでいたら、タブレットを持ったキャスト

「Hi!」って、寄ってくる。


タブレットに、自分の情報(名前とか、日本での住所とか)を

入力するように、言われました。


タブレットは、日本語表示にはならなかったけど、

入力しておくと、実際にカウンターで自分の番になった時に、

手続きがスムーズなのかも。


カウンターでは、誓約書的なものにサインをして、

自分の部屋の番号を案内され、

新しいマジックバンドの箱を渡してもらえます。


私は、すでに、自分用にカスタマイズしたバンドを

2014年カウントダウンの時に作っていたし、今回も

持って行っていたので、「それ、いらない」って言ったところ、

しばし待たされましたが、OKを貰いました。


場合によっては、全色制覇とかできるのかも!?


お部屋は、プリファー棟にしてもらったので、カリプソ棟


ロビーなどがあるメイン棟(ミュージックホール)から出て、

左右がカリプソ棟になるのですが、今回は向かって右側に

お部屋を取ってもらいました。

実は、プリファー棟の中でも、一番バス乗り場からは遠かったので、

ちょいと残念でしたが。。。汗


↓いつもと変わらない、All Star Resortのお部屋のつくり。


「あぁ、帰ってきたな」なんて思えるようになってきました。


All Star Music Resort(部屋)

一応、日本の実家に「着いたよー」の電話をして、

少し疲れたので、仮眠をとることに。


実は、ファストパスとか、まったく用意してなかったので、

iPadからポチポチ確認してみたり。


嬉しいことに、ハーフを走り終わった日のBe Our Guestレストランの

ファストパスが取れたので、少しホクホクラブラブ


少し寝てから、EPCOTに出発しました。