「君才能ないし、辞めた方がいいよ。」


今までこんな言葉を言われるのを待っていたのかもしれません。


そう言ってもらえれば、私の写真もただの楽しい趣味で、

自己満足じゃんって言われたところで傷ついたりもせず、

自由気ままにやっていればいい。


やっぱり私の写真じゃまだまだだよね。

って自分でも思う事ができるし。



でも現実は私が思うより、自分の写真に対して「好き」と言ってくれたりする人がいたり。

褒めてくれる人がいたり。


思いもがけず、就職にもつながり。



そろそろ自分の写真に「責任」とか「技術力」とか必要になってきました。



なんで、みんな自分に才能があるなんて思うんだろう。

確信が持てるんだろう。

「才能」なんて自分で決められる物じゃなくて、人からの評価で決まるし

人から「才能だね」って言われて初めて「才能」なんだと思います。


「才能があったら」なんていう”憧れ”や”いいわけ”もできればしたくないなー。


「自分に才能があるかどうかで悩む事はばかばかしい。」

と授業で瀬戸正人さんが言っていた事を思い出します。

本当にそうだなーと思うと同時に、自分もこれからはそんなことで悩まないようにしようと

思いました。


これからは思った事とかブログきちんと書き留めておきたいな。





昔(といっても去年のもの)のブログを読んでいると本当に

気恥ずかしくなってしまいます(笑


でも私は写真好きなんだな-と思ったときに日記を書いている気がします。


いろんな葛藤や涙、就活でたくさんのものを乗り越えて一回り大きく、

そして強くなったと思います。


写真は一人でもできるし、みんなでもできるし、遊ぶ事もできるし、仕事にする事もできるし

変幻自在です。


でもこれから私は『生きる事=撮る事』にしていかなければなりません。

もちろん人生とか写真には「べき」ということは一切無いのですが。。。


撮る事も撮らない事も私の選択。


恩師に頂いた言葉です。


こんな言葉も後で見返して気恥ずかしくなるのかもしれない。

と思いますが、記録しておきたいので書いておきます。


人生のはじまりが近づいてきている音が聞こえる気がします。

スタートダッシュ、持久力、どっちも準備していかなければならないので

今はたっぷりと充電して、トレーニングに励みたいと思います。



今ほぼ日手帳というものを使ってます。

1日1ページ書けます。

なんでもメモしまくれる、アイディア手帳にも覚書にも日記にもなる。

楽しい手帳です。


面接の反省文なんかも書いてます。


こんなページを笑って見返せるといいな。


18日から写真展やります。卒業生の展示にちょこっと出させてもらいます。


池袋ギャラリーZO


このブログを見ていらっしゃる方はいないかもしれませんが、一応宣伝です♪


アデューラブラブ