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素人細工

なにをやっても素人なぷらむが
こっそり語り、こっそり綴り
こっそり歌うブログです。
色々な作品で
あなたの心、少しだけ細工します。

「君からの手紙」
作:銀河流星
2005.11.8

引き出しの奥にある
一枚の絵葉書
僕が東京で
仕事についた時に
函館から届いた
君からの手紙だった

そこには
仕事に対しての不満と
現在の状況だけ
僕への愛の言葉はかかれていない
普通の絵葉書
なのに僕は
何を期待しているのだろう

昔好きだと言ってくれた君
葉書をくれたことに
今でも僕を好きでいてくれてると
少し期待をしていまっている
自分勝手な僕がいる

あれから時が流れた今も
僕は手紙を捨てきれずにいる
あの日の君への気持ちを
抱きしめたまま
「目を閉じれば・・・」
作:銀河流星
2005.10.1

目を閉じれば
あの頃の君がいる
僕に優しく微笑んでくれた
あの頃の君が

愛しあい
信じあい
ただ、二人の時間が
永遠に続くと思っていた
あの頃

あれから
どれだけの時がたったのだろう
あの頃の物語は終わってしまったけど
あの頃の気持ち
忘れたわけじゃない

再び目を開けた僕は
現実社会の中へと
戻っていく
あの日の君に
励まされながら・・・

そして僕はまたやさしくなれる・・・
「目を閉じれば」
作:銀河流星
2005.9.30

目を閉じれば
あの頃の僕がいる
夢や希望に溢れていた
あの頃の僕が

現実を見つめず
なんの努力もせず
ただ、夢ばかりを
追い求めていた
あの頃

あれから
どれだけの時がたったのだろう
あの頃の夢は叶ってはいないけど
あの頃の気持ち
忘れたわけじゃない

再び目を開けた僕は
現実社会の中へと
戻っていく
あの日の夢を
まだ持ちつづけながら・・・