続きましてmiyuの番
…と待っていたらお父さん自宅方向にバイクで走行してるや~~ん
私「お父さん!!次はmiyuやで
」
父「いやぁぁお父さん寒くなってきて…。」
父はryuを自分の分身のように思ってるからryuの番の時に熱心に応援しすぎて燃え尽きたようだ…
私「miyuも見てあげて
」
父「…寒い…けど行ってくるわ
」
私の顔を見て気が変わったみたい
やっと5年生
またまた電話
父「今からmiyuが行くから…」
私「はいは~い」
としばらくしてバイクで父が登場。はぇぇぇなぁ
…どこだどこだ?
私「どれやどれや~~~あれっ
miyuや~~~ん
がんばって~~」
miyu「…(タッタッタッ)」
ぜんぜんわからなかった…
結果は…
8位
よくがんばりました
12月2日はmiyuとryuのマラソン大会でした
私も会社を途中で抜けて見に行ってきたよ
私「今日はマラソン大会やで
」
母「今日は行けないわ~応援してあげてね
」
私「そっかぁ…お父さんは?」
母「そう言えばお父さん居ないわ…」
私「残念…
みんなの代わりに私ががんばって応援してくるわ~~~」
よし、応援がんばろ
1~2年生が走って次はいよいよryuの番
そしたら突然電話がなった
私「何?」
父「ryuが今から走りだすからなぁ
」
私「お父さん今どこ?」
父「ずっと学校やで
寒いわ」
私「えっ
」
父「今から学校のトラック走るからなぁ
ツー(…切れた)」
私「ryuがんばれ~~
」
ryuは私の顔を見るとちょっとニコッとしてスピードをあげた
スタートからグラウンドに帰ってくるまで学校で待ってたお父さんから再度電話あり
父「ryu最後に一人抜いたぞ~~~すごいぞ~」
結果は…
1●位
よくがんばりました

