狼と香辛料16巻。

「本編」終了。

後日談と、別の中編で構成される巻が、予定では夏頃刊行予定だそうな。



あー!!!

おもしろかった!!

ほんっっとホロとロレンスの二人、好きだわー◎

ちょーーーーー好き。

個人的にすげー好きだったエーブが再登場してくんなかったのは残念だが・・・



なまじ文章力あって構成がちゃんとしてるだけに、

いわゆる「ライトノベル」読者からすると重たいのか、

そこまで売れているってほどではないのが残念でならん。

絵と女の子のかわいさで売ってるそんじょそこらのモンとは段違いです。

さっきも書いたけど立派に「小説」だかんね。

モノ自体の分厚さ然り、内容然り。

大満足。



とはいえ「ライトノベル」を否定する気はサラサラ無いけどね。

俺自身、そのへん読み分けてるし。

ただ、「狼と香辛料」っていう作品が、

「ライトノベル」とするには勿体無いってゆーふーな個人的意見があるだけで。



あー、1巻から読みなおそう。
$モノガタリ。

狼と香辛料、16の下巻。最終巻でございます。

SideStoryとか前にも書いてたし、帯にでかでかと「本編~」と書いてるあたり続刊はするのだろうけど。

賢狼ホロと行商人ロレンスの旅は終わるのでしょう。



読みたいような、読みたくないようなw

初めてハマったラノベだったからなぁ、思い入れも深い。

ふつーに大好きな本だもん。

ラノベとはいえ文章力は群を抜く。

ありがちな萌え系やらハーレムものでも学園モノでもなく。

「小説」と呼べるシロモノでございます。

あたしは別にふつーにラノベ読むけどさ。

文体がどーとか細かいこと考えずに楽ーに楽しめる媒体として、ね。

なんでもかんでもこれはこうあるべきだ、みたいな固定概念を自分の中で作ってしまうことは

単純に自分の見識の狭さを露呈しているようなもんだからね。

いやまぁモノには限度っつーもんがあるからあまりにも酷いもの馬鹿馬鹿しいものはハジくけどさ。

マジメなばっかりの人間に、面白味なぞない。

面白味のない人間に、面白いものを語れるとは思えない。



押さえるべきポイントを押さえてればそれでいいじゃん、って話。



病院行ってきました。

「最近仕事はどうですか?」と聞かれました。

ほんと人の話聞いてねーのな。



傷病手当金の申請書持ってくるから仕事まだしてるもんだと思ってましたよ~だとさ。

あんたにとっちゃー数いる患者の一人かもしれんが
あたしにとっちゃー心療内科の先生はアンタだけなんだよ。

ほんと、医者ってそんなんばっか。

どこの世界でも、マンガやドラマとは180度違うとはいえ。

サービス業でもないのはわかるが。ね。



さて。

ギターを愛でるか本を読むか。


ひっさしぶりに吐いた。。

せっかくお昼おいしいもの食べたのにもったいない ←

帰ったら横になろう。


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