結局あの後2時間ほど寝てすっきり。
夕飯もとったし。
というわけで一日で一番暇な時間帯です。
・・・なんもネタがない。笑
明日は金曜かー。
ギター弾いて終わりそうだな。
昨日は寝すぎて今日は出かけてて触れてないから、
運指の練習みっちりしなければ。
楽器屋行きたいなぁ。
地元にはちゃっちいとこしかないから、
教本やら教則DVDも品揃えよくないし。
その他のものも一緒。
ギターもそそられるようなものは置いてないし、
エフェクターは売れ筋の無難なものばっかだし。
リハスタ探そうかな?
久しぶりにアンプ通して音出したい・・・
あーあと宅録用もしくは自宅練習用のアンプシミュレータも見たい。
おそらく総合的なトコでまたBOSSのGT-10を買い直すんだろうけど。
目下一番欲しいものです◎
GT-10というのは区分で言うとマルチエフェクター/アンプシミュレータです。
エフェクターってのはギターとアンプの間にかまして音色を変化させるもの。
エフェクターを大別すると2種類に分かれるんです。
これぞエレキギター!て音にするオーバードライブ/ディストーションなど歪み系のものと、
(「歪み」はヒズミ、と読みます。ゆがみではなく。)
音を揺らしたりり残響効果を起こす空間系。
基本的にはひとつのエフェクターにはひとつの効果しかないんだけど(コンパクトエフェクター)、
ひとつの筐体の中に様々なエフェクターの効果を内蔵したのがマルチエフェクターというもので。
コンパクトが基本的にアナログ回路を使っていることに対し
マルチは基本的にデジタル回路。
これが大きな違いです。
アナログかデジタルかって、本当大きな違いが出るんです。
賛否両論あってどちらが良い、とは一概には言えない。
だって結局出音さえ良ければ途中に何使ってようが構わないでしょ?
ただしやっぱりアナログ独特の温かみのある音だったり個性的な音は
様々なものがデジタル化する今日においても多くの人に良いと言われるもので。
まだまだデジタル主流になるには程遠いです。
特に歪み系においてはそれが顕著。
アンプシミュレータってのはそのまんま。
アンプの音をシミュレートしたもの。
手元にないアンプの音を「ある程度」再現できるもの。
アンプもいっぱい種類あるんですよー。
しかも持ち運ぶのには車が必要なサイズ/重量。
これをシミュレートしてデジタル的に再現して、それっぽい音を出す。
そういう機能なわけです。
たとえばリハスタ/ライブハウス常設のアンプって大概種類決まってるんですよ。
マーシャルのJCM2000とローランドのJC120が鉄板で、
場所によってはマーシャルの型番違いがあったりフェンダーのTwin Reverbがあったり、
レンタル用でメサブギー/ディーゼル/ヒュース&ケトナー等が置いてあるくらいで。
これ全部音の特性違うんです。
なので、「そのアンプっぽい音」が出せるってのは結構アドバンテージなのですよー。
ギターとアンプだけで出音の70%ぐらいは決まりますから。
んで。
そんな中僕がどうしてデジタル回路を搭載するGT-10が欲しいと言うというと、
「便利」
「コストパフォーマンスが良い」
この2点に尽きます。
もちろん音も「それなりに」良いです。
何が「便利」なのか?
「それ1台ですべてが完結できる」ことが大きいです。
アンシミュ、歪み系・空間系のエフェクター等々、必要になるであろうものが
ほぼすべてパッケージング?されているのですね。
ただし「個性的な」ものは入ってなくて、何でも卒なくこなす優等生な感じなのです。
あと、宅録で使える=オーディオインターフェースの代用ができる。
宅録とは何か?
そのまんま、自宅でレコーディングすることです。
宅録は2つやり方があって、
MTRを使うものとPCを使うもの。
MTRは若干時代遅れになってきてるので、PCでの話として進めます。
で、自宅のPCでレコーディングするにあたり必要になるものの筆頭がオーディオインターフェース。
オーディオインターフェースとは録音機材の一種で、
音をPCに入力するためのものです。
GT-10はギター用のものなのでギターのみですが、
PCと接続して、PCにDAWアプリケーション(所謂録音ソフト)がインストールされていれば
ギターの音をレコーディングできるのです。
さらにアンプシミュレータ/エフェクターの入っているGT-10なので、
ギターの素の音ではなく好きに作りこんだ音で録音できるのです。
オーディオインターフェースってまぁモノによりピンキリですが、
入門レベルでも2万くらいはします。
それが内蔵されていて、かつ、家でも外でも使えるエフェクターとしても使える。
コストパフォーマンス良すぎです。
あと、音が良いからといってコンパクトエフェクターをいくつも持ってくのってしんどいんですよ。
ほんと。
その分電源とか電池とか容易しなきゃいけないし、配線もいちいちしなきゃなんないしね。
それがその1台で済むんです。
ユーザーインターフェースも考えて作られてて結構直感的に使えるし。
つーわけなんですよ。
これで分かるかなぁ。。。結構噛み砕いたんだけども。
ちなみにお値段新品で\49,800-。
安いんですよ、これ。
ギターだって1本ウン十万するし、
アンプだって一台ウン十万ですし。
コンパクトエフェクターはピンキリですけど1つで1~3万が普通。
それを集めていったらやっぱりウン十万。
結局出音が全てなわけで、値段だけで決めらんないのが難しいとこですけど。
あ、歪み系エフェクターは安いもんは使い物にならんものが多いです。
経験談ってか試奏した感想として、ね。
それに加えて配線用のシールド(ギターとアンプ等をつなぐケーブルのことね)。
シールドがこれがまたモノによって音全然違ってくれて。
下手に安いもの使うと音がスカスカになったりすんの。
まぁそういうのを総合的に考えていくと、GT-10がいかに優れているか、ということですよ。
音が良いとは言えない、
けれど決して悪くはない。
(作りこめば結構イイとこまでいけます)
ポンと出せる額ではないにせよ、他に比べたら経済的。
軽くはないけど持ち運べないわけでもない筐体の大きさ/重量。
どこでもパッと出せてパッと使える利便性。
そういうわけで目下狙い中の一台なのですよー。
年始のセールで安く出ないかな、と狙っております。
そんな感じで。
誰得?なGT-10のお話でした。