おはよーございます。
朝ご飯のパンをかじりコーヒーを飲み、
食後の一服中でございます。
今日も寝過ぎました・・・
目覚ましかけても起きらんないよ!!
また眠剤飲むのやめよ。
さて。
掲題の件。
PCで音楽を楽しむ人の、音質改善計画。
PCからmp3などで出力する場合、いろいろ音質劣化の要因が存在するんです。
1、mp3
mp3ってゆーのは今日ではごくごく一般的な拡張子ですが、
ISOで世界標準とされている音響圧縮技術・音声ファイルフォーマットのことでもあります。
DAP(Digital Audio Player、iPodに代表される携帯オーディオプレーヤー)のことを
mp3プレーヤーって呼ぶぐらいに一般化されとります。
同じようなものにAACとゆーものがあります。
デフォルト設定のiTunesでCDを変換するとm4aとゆー拡張子のファイルが出力されますが、
これはAACの一種です。
あと携帯電話用のオーディオ/動画ファイルで3gpとか、それも同じくAACの一種。
mp3に比べて後発のコンテナのためあまり一般的に知られている名前ではないですが。
どちらも圧縮技術であることには変わりありません。
細かい内容が違うだけです。
CD内の情報そのままをPCへ取り込んでしまえば何も気にすることなく音楽を楽しめれば良いのですが、
CD一枚ってだいたい700MBぐらいの容量があるんですよ。
0.7GB。
今売ってるDAPってだいたい1~64GBです。
入り切るCDの量に制限ありまくりですね。
そこで出てきたのが音響圧縮技術であるmp3。
人間の耳で聞き取りきれない範囲の音とか、
無駄なレンジの音を切り取って、
さらに音が歪みすぎないところまで圧縮して容量を抑えようという。
そこで関係してくるのがビットレートというもの。
iTunesなら「編集」→「設定」で、真ん中あたりの「インポート設定」をクリック。
「インポート方法」「設定」とゆー項目がプルダウンメニューであります。
デフォルトだとインポート設定=AAC エンコーダ、設定=標準音質(128kbps)となっていると思います。
この「128kbps」というのがビットレートです。
128キロバイトパーセカンド、と読みます。
128キロバイトの情報が毎秒ごとに転送される、ということ。
で、この「128キロバイト」の値が大きくなればなるほど情報量が増えるので音質は上がります。
逆に下げれば下げるほど音質が下がります。
(厳密な話をするとちょっとブログには書ききれないので大雑把に言うとこういうことだ、と考えてください)
先ほどの設定=標準音質を高音質(192kbps)
もしくはカスタムにしてステレオビットレートの値を好みの値に設定してください。
いろいろ他にも項目ありますが、
これ全部CDをiTunesに取り込む際に関係してきます。
基本的にこのへんの設定をいじくる人って一般人ではいないと思うのですが、
少なくとも「ビットレートを上げると音質が上がる」とゆー簡単なことだけは覚えておくと良いです。
あ、音質が上がるのと共に吐き出されるファイルのサイズも上がるのでそこは要注意。
単純な話、256kbpsのファイルは128kbpsのファイルの2倍の容量を食うんです。
つまり32GBのiPodには128kbpsのmp3ファイルを入れると2500~3000曲ぐらい入るのですが
256kbpsに上げると1050~1500曲ぐらいにまで減っちゃうのですよ。
HDDやDAPの容量と求める音質と、バランスを取ってください。
特に5年以上前とかのPCを使ってる人。
iTunesが標準音質とする128kbpsですが、僕は256~320kbpsぐらいで使用しとります。
もちろん昔はあんまりこのへんについてよく知らなかったので
ある時期まではCDを128kbpsで変換してました。
昔はそこまでDAPもHDDも容量多くなかったですからね。
僕が最初に使ったDAPなんて、256MBしか容量なかったですから。
今使ってるiPhoneが32GBなので、1/128。
さらに言うと、iTunesではmp3にエンコードしないです。
細かいことはわかりませんが、iTunesに搭載されているエンコードエンジンって
あまり質が良くないそうなんですね。
なので、mp3エンコードにはLAMEを使えるものを使用しています。
EAC(Exact Audio Copy)とゆーやつをフロントエンドアプリケーションに、
LAMEをバックエンドに指定してエンコードしとります。
ちょっと話逸れました。
で、128kbpsと256~320kbpsでそこまで音質が違うのか?
ってとこは気になるポイントだと思うのですが、
ぶっちゃけ、普通に音楽を楽しむのだったら128kbpsでもいいんじゃん?
ってレベルです。
自分が感じた違うモノってのが音のハリ・ツヤだったりレンジの広さだったり、
つってもスピーカーとかを変えた時ほど劇的に変わるわけでもなし。
結局、音楽に何を求めるか、ってのとどこでバランスを取るか、だと思うんです。
僕は良い音で音楽を楽しみたい人なので、
金かけて良いスピーカー買ったりするのは大賛成な人で。
でもこれってやっぱり少数派だと思うんですよね。
HDDもiPodも容量も余裕あるし、
スピーカー/イヤホンもそこそこ良いのを買ってるつもり。
プラシーボでもいいから、良い音で音楽を楽しみたい!
って言う人はmp3の細かいとこまで設定してみてください。
ちょっと長くなったので2以降は次回へー
朝ご飯のパンをかじりコーヒーを飲み、
食後の一服中でございます。
今日も寝過ぎました・・・
目覚ましかけても起きらんないよ!!
また眠剤飲むのやめよ。
さて。
掲題の件。
PCで音楽を楽しむ人の、音質改善計画。
PCからmp3などで出力する場合、いろいろ音質劣化の要因が存在するんです。
1、mp3
mp3ってゆーのは今日ではごくごく一般的な拡張子ですが、
ISOで世界標準とされている音響圧縮技術・音声ファイルフォーマットのことでもあります。
DAP(Digital Audio Player、iPodに代表される携帯オーディオプレーヤー)のことを
mp3プレーヤーって呼ぶぐらいに一般化されとります。
同じようなものにAACとゆーものがあります。
デフォルト設定のiTunesでCDを変換するとm4aとゆー拡張子のファイルが出力されますが、
これはAACの一種です。
あと携帯電話用のオーディオ/動画ファイルで3gpとか、それも同じくAACの一種。
mp3に比べて後発のコンテナのためあまり一般的に知られている名前ではないですが。
どちらも圧縮技術であることには変わりありません。
細かい内容が違うだけです。
CD内の情報そのままをPCへ取り込んでしまえば何も気にすることなく音楽を楽しめれば良いのですが、
CD一枚ってだいたい700MBぐらいの容量があるんですよ。
0.7GB。
今売ってるDAPってだいたい1~64GBです。
入り切るCDの量に制限ありまくりですね。
そこで出てきたのが音響圧縮技術であるmp3。
人間の耳で聞き取りきれない範囲の音とか、
無駄なレンジの音を切り取って、
さらに音が歪みすぎないところまで圧縮して容量を抑えようという。
そこで関係してくるのがビットレートというもの。
iTunesなら「編集」→「設定」で、真ん中あたりの「インポート設定」をクリック。
「インポート方法」「設定」とゆー項目がプルダウンメニューであります。
デフォルトだとインポート設定=AAC エンコーダ、設定=標準音質(128kbps)となっていると思います。
この「128kbps」というのがビットレートです。
128キロバイトパーセカンド、と読みます。
128キロバイトの情報が毎秒ごとに転送される、ということ。
で、この「128キロバイト」の値が大きくなればなるほど情報量が増えるので音質は上がります。
逆に下げれば下げるほど音質が下がります。
(厳密な話をするとちょっとブログには書ききれないので大雑把に言うとこういうことだ、と考えてください)
先ほどの設定=標準音質を高音質(192kbps)
もしくはカスタムにしてステレオビットレートの値を好みの値に設定してください。
いろいろ他にも項目ありますが、
これ全部CDをiTunesに取り込む際に関係してきます。
基本的にこのへんの設定をいじくる人って一般人ではいないと思うのですが、
少なくとも「ビットレートを上げると音質が上がる」とゆー簡単なことだけは覚えておくと良いです。
あ、音質が上がるのと共に吐き出されるファイルのサイズも上がるのでそこは要注意。
単純な話、256kbpsのファイルは128kbpsのファイルの2倍の容量を食うんです。
つまり32GBのiPodには128kbpsのmp3ファイルを入れると2500~3000曲ぐらい入るのですが
256kbpsに上げると1050~1500曲ぐらいにまで減っちゃうのですよ。
HDDやDAPの容量と求める音質と、バランスを取ってください。
特に5年以上前とかのPCを使ってる人。
iTunesが標準音質とする128kbpsですが、僕は256~320kbpsぐらいで使用しとります。
もちろん昔はあんまりこのへんについてよく知らなかったので
ある時期まではCDを128kbpsで変換してました。
昔はそこまでDAPもHDDも容量多くなかったですからね。
僕が最初に使ったDAPなんて、256MBしか容量なかったですから。
今使ってるiPhoneが32GBなので、1/128。
さらに言うと、iTunesではmp3にエンコードしないです。
細かいことはわかりませんが、iTunesに搭載されているエンコードエンジンって
あまり質が良くないそうなんですね。
なので、mp3エンコードにはLAMEを使えるものを使用しています。
EAC(Exact Audio Copy)とゆーやつをフロントエンドアプリケーションに、
LAMEをバックエンドに指定してエンコードしとります。
ちょっと話逸れました。
で、128kbpsと256~320kbpsでそこまで音質が違うのか?
ってとこは気になるポイントだと思うのですが、
ぶっちゃけ、普通に音楽を楽しむのだったら128kbpsでもいいんじゃん?
ってレベルです。
自分が感じた違うモノってのが音のハリ・ツヤだったりレンジの広さだったり、
つってもスピーカーとかを変えた時ほど劇的に変わるわけでもなし。
結局、音楽に何を求めるか、ってのとどこでバランスを取るか、だと思うんです。
僕は良い音で音楽を楽しみたい人なので、
金かけて良いスピーカー買ったりするのは大賛成な人で。
でもこれってやっぱり少数派だと思うんですよね。
HDDもiPodも容量も余裕あるし、
スピーカー/イヤホンもそこそこ良いのを買ってるつもり。
プラシーボでもいいから、良い音で音楽を楽しみたい!
って言う人はmp3の細かいとこまで設定してみてください。
ちょっと長くなったので2以降は次回へー