澄み渡る 青は遠く
揺れ動く 緑は優しい
今僕らが 大地に蒔いた種
どうか鮮やかな色で芽を出して
限りある 光を背にして 咲き誇る花を眺めて
千年も前の世代も 同じを願いを歌ったよ
波音が 脅かす
風さえも 嘆いてるようで
蝕まれ 壊れるこの世界を
目の当たりにして 誰を責められる
限りない 闇に溶け込んだ 枯れ落ちた花を眺めて
千年も先の世代も 同じ憂いを抱くの
すぐそばで 佇む君の 明日の笑顔が見たくて
いつの日も 当たり前の夜明けが続くと願うよ
羽ばたく鳥たち
無力で 小さな種を
遠くへ 遠くへ運んで
見知らぬ場所で 蕾が開いても
そこにあるのは希望でありたい
限りある 光を背にして 咲き誇る花を眺めて
千年も前の世代と 同じを願いを歌うよ
いつまでも この景色が途絶えることのないように
やがて来る 次の世界で 誰を待つことなしに願うよ
青い空 忘れないで 風揺れる木々を見つめて
その花を愛せるように そう君を愛したように
千年も前の世代と 同じを願いを歌うよ いつまでも
INORANの、アルバム「apocalypse」より。
大好きな曲。
この後に続くHydrangeaへの流れとかね。
アルバム自体の完成度は低い方だけど。笑
アコギ+ストリングスの雰囲気と、
コンコン、コンコン、とところどころ鳴るギターのディレイとか。
何より歌詞。
キレイ事かも知れないけど。
これを、INORANは、どれだけの景色を思い浮かべながら描いたんだろう。
ギタリストとしても、ボーカリストとしても、腕は微妙なんだけど。
INORANって、味があるから好き。
kenにせよ、INORANにせよ、ギタリストでなくてボーカリストにせよ。
滲み出るその人らしさ、があって。
だから音楽はウデじゃねぇって思うんだよなぁ。
そりゃあウデも大事だけど。
モノがあってのウデでしょう。
認めるべきは、ウデじゃなくて、その人らしさでしょう?
だから上手すぎる人は苦手なんだよなぁ。
ウデにばかり目が行っちゃって、その人らしさを見なくなる。
自己を完璧に表現しようとすればするほど、本質に目が行かなくなる。
中途半端な方が、人間らしい。
と、僕は思うのです。
あぁ、初夢を見ました。
と言っても覚えているのは一瞬の映像のみ。
今、手元にない、ハンカチを、返される夢。
顔はわからない。から、誰かわからない。
そして胃の激痛で目が覚めて。
久しぶりでびっくりしちゃった。
胃痛って体調崩した最初の方にやって以来だったから。
ほんと、こう、おもいっきり内臓掴まれたような痛み。
うぐーってしてる間にまた寝てしまって。
そして起きたら夕方ですよ。
嫌な感じ。
んで、倦怠感ひどい中起きて、コーヒー入れて。
BGMに悩んで、INORANを。チョイスして。
なんとなく、イヤホンで。
スピーカーで聴きたいけど、もうすぐ親が帰ってくる時間だし。
体調微妙な時は、イヤホンってあんましたくないんだよねー。
カナル型って頭痛するから。
やっぱヘッドホンも買わなきゃー。
どうせGT-10で練習するのに必要だし、リスニング用じゃなくてモニター用のやつ。
このへん。AKG、K240 MKII。
モニター用ヘッドホンで鉄板と言えばSONYのMDR-CD900STなんだけど、
アレってやっぱスピーカーで聞いててわからない細かいミスやノイズを発見するためのもんで。
解像度は高いけどレンジは狭い。からリスニングとの兼用には向かない。
いや、まぁリスニングとモニタリングってまったく違う用途だから同様に出来る方がおかしいんだけど・・・
モニター用だけどリスニング用にも悪くないよ、って奴がほしい。
金が潤沢にあれば両方買うんだけどね。
そんなわけにもいかないし。
さて。
本日の練習をしましょう。