
ごそごそしていたら。
出てきました。
前に実家にいた頃だから・・・5年前かなぁ。
その頃持ってた本の類。
画像は小説ばかりですが、
それと別にマンガが数十冊。
俺が使ってた本棚が母親の本棚となり、
俺の本は段ボールに詰めて追いやられてて。
いやー捨てられたと思ってたからちょっと掘り出し物気分というか。
読みたくなるね。
らいんなっぷー。
【村山由佳】
青のフェルマータ
星々の舟
ヘヴンリー・ブルー(天使の卵 another story)
おいしいコーヒーの淹れ方シリーズ1~10巻
【山本文緒】
眠れるラプンツェル
群青の夜の羽毛布
ファースト・プライオリティ
落花流水
みんないってしまう
あなたには帰る家がある
きっと君は泣く
恋愛中毒
【石田衣良】
池袋ウエストゲートパーク1~4、外伝
4TEEN
東京DOLL
エンジェル
娼年
波の上の魔術師
下北サンデーズ
【村上春樹】
国境の南、太陽の西
風の歌を聴け
1973年のピンボール
スプートニクの恋人
羊をめぐる冒険(上下)
海辺のカフカ(上下)
ノルウェイの森(上下)
以下、1作家1冊のもの。
レヴォリューションNo.3 / 金城一紀
サヨナライツカ / 辻仁成
壬生義士伝(上下)/ 浅田次郎
梟の城 / 司馬遼太郎
LOVE STORY /北川悦吏子
春の雪 / 三島由紀夫
69-sixty nine- /村上龍
きらきらひかる / 江國香織
統一感の無さはさすがのB型。笑
家を出るときにいくつか持って出て、
帰ってくるときに荷物減らすためにBOOK OFFったから、
ちょくちょく自分で足りないなーと思うものがあるね。
また買い揃えたいなぁ。
村山由佳は、BAD KIDSは絶対になきゃダメ。海を抱くも。
天使の卵はなぁ・・・正直読み過ぎたからなぁ。笑
話は好きだけど、今読んでも好きと思えるかどうかは微妙。
ちょっとキレイすぎるね。村山由佳の毒があまり感じられない。
まぁそういうこと言ったらおいコーシリーズなんてキレイどころか、
村山由佳にしては珍しく性描写全然ない、
いや性描写じゃなくて性交渉ナシな話なんだけどね。
少なくとも11巻までは。
1巻が出会いから恋人になるまでなんだけど、
それ以降10巻あってセックスなしってありえないよねえ。
1巻では高校生だった主人公が大学生になって、一人暮らしまですんのに。
Second Season入ってから買ってないけど、今どうなってるんだろう。
話逸れた。
山本文緒。
ちょー好き。笑
いやまぁこの人のは眠れる~と群青の~の2冊があれば事足りるのだけど。
それくらい好きすぎる2作。
ほかは、この2作が好きすぎるせいで、見劣りしちゃうかなー。
この2作ほど、強烈なインパクトを残すものではなかった。かな。
読み返したら感想変わるかな。
石田衣良。
好き。ちょー好き。笑
いやまぁ石田衣良はどう考えてもIWGPでしょう。
目線、スピード感ある文体、魅力的なキャラクター。
5巻以降は当たり外れ多くてちょっとアレだけども・・・
石田衣良は恋愛小説も多いけど、あんまり好きじゃないね。
ちーっとナヨナヨしすぎてる感があって。
男の書く恋愛小説ではないかな。と思ってしまう。
IWGPにせよ、4TEENとか40とか、波の上の魔術師とか。
恋愛があんまり絡まない話のほうが、彼の文体は生きると思う。
うん、IWGPだけ買ってれば間違いないわ。
大御所、村上春樹。
これはもう大好きなもの揃ってるわ。
ノルウェイの森、スプートニク、羊をめぐる冒険。
この人はもう・・・
ほんと、One and Onlyだわ。
正直当たり外れというか、作品別で好き嫌い分かれるんだけど。
そして1作家1冊ずつの。
レヴォリューションNo.3 / 金城一紀
今ドラマだか映画でやってるSPの原作者さんです。
窪塚洋介・柴咲コウの主演した映画「GO」や
V6の岡田准一・堤真一が主演の映画「フライ、ダディ、フライ」でも知られてます。
その「フライ、ダディ、フライ」に出てくる高校生グループ、ゾンビーズのお話。
個人的にはSPEEDっていう同じゾンビーズシリーズのほうがお気に入りなんだが、
なんでこっちだけしかないのか不思議。笑
IWGPが好きな人はスッと入れると思う。
主人公が高校生なだけあって、勢いがあるからね。
サヨナライツカ / 辻仁成
ちょっと前に映画化されました。
日本の近年の恋愛小説では超鉄板、辻仁成。
・・・ですがこの人の小説はこれしか好きになれませんでした。
さっき言った、石田衣良の恋愛小説みたいな女々しさとか、
あと、カタいところとか。
主人公となる人間の年代の問題なのかも知れないけども。
壬生義士伝(上下)/ 浅田次郎
これ!!!
泣けます!!!!!!
実は映画化されてんだよね。
中井貴一・佐藤浩市とか。
ドラマにもなってたような。そっちのがキャストはやっぱ豪華だった。
壬生ってあたりで推察がつく通り新選組の話。
信条や生き様を貫く漢達。
アツいです。
梟の城 / 司馬遼太郎
日本の歴史小説と言えばこの人、司馬遼太郎。
燃えよ剣とかもあったはずだが、どこへ消えた・・・
司馬遼太郎はすごく好きです。
独自の時代考察の上で、アツい男達の戦い。
第一次大戦前ぐらい。日露・日中戦争とか、幕末とか。
格好良い男達の話がたくさん知れます。
LOVE STORY /北川悦吏子
脚本家として超有名、北川悦吏子氏。
あすなろ白書、ロンバケ、ビューティフルライフ、
最近なら素直になれなくて。
90年代ドラマをよく見ていた人にとっては確実に知っているドラマの脚本。
実際ドラマでやっていた「LOVE STORY」の活字版です。
恋人に他界された「元」売れっ子恋愛小説家と、
スランプのドツボにはまる彼の担当編集者となったイマイチぱっとしない女の恋愛物語なんだけど。
あったかいんですよ、もう。
泣けて、幸せな気分になれる。
大好きな作品。
春の雪 / 三島由紀夫
69-sixty nine- /村上龍
きらきらひかる / 江國香織
このへん、なんで残ってるのかわからない。笑
全部ボツ。
三島由紀夫は、単純に自分の力量不足。
わかんねぇ。
難しいんです。
村上龍は、文体が好きじゃなかった。
江國香織は、話がつまらなかった。
実際他の作品見てみてもだいたい話同じ。
なんで売れてるのかわからない作家さんです。
そんな感じ。
他にある本ってラノベばっかりだわ。
そのへんもそのうちレビューしますかねー。