おはようございますニコニコ


皆さんお気づきだと思いますが病気は突破的なものを除けば、急になるのではなく、ある日医師から診断されてから病名が付けられるだけで、もっと前から身体の中ではだんだんと変化がおき、徐々に悪化していっています。


その身体の中で起きている変化の原因は、










‘’活性酸素’’です。







つまり、生まれつき以外の病気の原因は活性酸素

が原因だったんですびっくり


みなさん言葉では聞いた事がある方も多いと思います。


でも一体どんな物なのかいまいちよく知らない方も多いのではないでしょうか?


活性酸素は実は元々、外から入ってきた異物に対して白血球が免疫機構を働かせて異物が身体の中に侵入しないように身体を守る働きをするものです。


しかし、その活性酸素が過剰に発生してしまうと、自身の正常な細胞にまで攻撃してしまう事で、身体のあちこちで炎症が起きてしまいます。

それが日々繰り返される事で、いわいる未病と言われる健康診断では異常はないけど、健康とは言えない状態になってしまうんです。


具体的に良くある症状は疲れがとれない、常に身体がだるい、シミシワが増えたり、白髪が出来たりといったような一般的には歳だからと片付けられてしまうような症状です。


それが長年続く事でそのうち健康診断で異常が見つかったり、健康診断を受けていない方は症状があって受診するといきなり病名がつき診断される事になるわけです。


そうすると医師としては放っておけないので、薬を処方したり、物理的に手術をしたり、症状に対して少しでも楽になるように対処療法をする事になったりします。


では、過剰な活性酸素が出ないように出来たらいいと思うと思います。


では、どんな物が原因で活性酸素が発生するのかについてまた次回お話しさせて頂きますウインク