こんばんは!
コミュニティ構築コンサルタントの大岡豊です。
年があけて、いよいよ今日からは学校も始まりましたね!
お正月ムードもどこへやら
のんびりしてたらおいてかれますね!
さて、今日は、ある新サービスについてのお話をしようと思います
その、新サービスとは
『レターポット』
レターポット、聞いたことはありますか?
キングコング西野さんが最近発表したサービスです
レターポットのリリースは、今から12日前
そして12日で、ユーザー数は21000人を突破したようです
詳しく説明すると結構長く書かなきゃいけないので割愛しますが
レターを1レター5円で買って、それを送りたい人に送る
そして、受け取った人は、送ってくれた人に返すのではなく、他の誰かに送ってあげましょう
いわゆる、『恩送り』です
ちなみに僕のアカウントは今こんな感じ
1レター5円ですから
234レター、1170円分のレターを受け取り
157レター、775円分のレターを誰かに送った
ということになります
ちなみに、レターの購入には現状クレジットカードが必要です
僕はカード持ってないですが、twitterでレター送るよ~って人を探して
返信して、集めました
基本、リリース直後の不具合が出たり、何かとバタバタする時期に楽しんでやってる人達です
極端に言えばクレイジーな人達が多いのです(笑)
僕はレターポットリリース初日に登録して、3日くらい放置して、その後twitterがレターポットまみれになっているのを見て、レターを集めだし、そして僕も送る様になりました
facebookで繋がっている方がレターポットに登録している場合、送れる人リストに表示されますが、リアルな知り合いの方々はあまりやっていません
なので、twitter上でやり取りした方々や、レターほしいってツイートしてる方に送ったりしてます
中には、やり取りしている最中にすごく盛り上がった方もいます
その方はまさかのカープファンでした(笑)
繋がりますね~(笑)
前置きが長くなってしまった
何が言いたいかと言うと、今の所換金機能はないし、今後もつかないんじゃないかと思うけれど
すごく可能性のあるサービスだなって思ってるのです
お金を払わなくても、僕みたいにはじめることはできるし
お金を使って、より多くのレターを回そうって思えば、そうすることもできるし
「世のため人のために働けば、お金は、めぐりめぐって自分のところに来る」
という気休めをずっと聞かされて育ってきたけど
物心ついた頃にはバブル崩壊、阪神大震災、就職氷河期3回、9.11、リーマンショック、東日本大震災・・・
いろいろあってそんなこと1ミリも感じられたことがないし、親などを含め身近な人間が誰もそうなっていないのをリアルに見ている僕らの世代は
レターポットによってそれを体感できます、できかけています
レターを送ると、twitterでつぶやくことができます
「大岡豊さんから〇〇さんにレターが送られました」
って、ハッシュタグ付きで自動でつぶやくことができます
それを見た誰かが、レターを送ってくれたりします
ここ数日も、1日に一人くらいは送ってくれます
でも、レターポット界は、「既読無視」はOK
誰から来たかわかるけど、その人には返す必要なし、むしろ、他の誰かに回す
映画『ペイフォワード』のようなもの
もちろん、送ってくれた人をtwitterで見つけたりしたら、お礼のリプを飛ばしたりしますけどね
そして、可能性を感じる一番の理由は
僕のコミュニティでレターポット使えないかな?と思っているからです
相互体験型のコミュニティであるKDCに、レターポットを導入したらどうかな?ってことです
KDCでは、お互いの体験を受ける時、普段よりは安くしても、必ず有料でやって下さいというルールにしています
でも、ひとつ問題が発生します
起業したての人は、体験を受けるお金があるのか?ということ
僕もそうだったのでよくわかりますが
例え5000円でも、キツイ時はキツイんです
でも、メンバー全員が5000円の体験商品を打ち出したとしたら
理想論ではありますが
自分が9人の体験を受けて45000円かかるものの
9人が自分の体験を受けてくれれば45000円かえってきます
そう、0円なんです結局
だから、お金がきつい場合、誰かが受けてくれた時の5000円を取っておいて
それを他の人の体験を受けるお金にして下さい
メンバーにはそう説明しています
『体験』ははさんでいるけど
ここに、レターポットを当てはめられないかな、と
体験を受けてもらって、お金は一時的に入るけど、それとほぼ同額を自分も使ってほかのメンバーの体験を受ける
だったら、そこを取っ払って、体験を受けた感想を、レターポットで送ったらどうだろう?
もちろん、facebookでのシェアはルールなのでしてもらうとして
体験料は、レターで
それだと、かなり面白いことができる
5000円分のレターは1000文字
またちゃんと発表しますが、KDCの入会金は25000円です
そのうち5000円で、僕がレターを買って、入ってくれたメンバーにそっくりそのままレターをプレゼント
5000円分のレターを使ってまず一人は必ず体験を受けることができる
そして、なくなったら、自分で買ってもいいし、誰かが受けてくれた感想で手にしたレターで、違う人の体験を受ければいい
『恩送り』の観点で言えば、お金使わなくてもレターで回すことはできるけど
最初の1000レター以外に自分でもレターを買って、それで体験を受けた方が
『信用持ち』になる速度は速い
いずれレターポットのユーザー数が大爆発したタイミングで
これだけのレター数をメンバー全員がやり取りしているコミュニティって、信用度やばないですか?
レター持ちは信用持ちって言われるサービスなんですから
持ってるだけじゃ意味ないけど、それを送ってる、送りあってるコミュニティ
レターポットは、『交換』ではなく『贈与』が基本なので
メンバー内で回してるだけかよ?って思うかもしれませんが
レターポット数日使ってみて思ったのは
レターがあると、とりあえず誰かに送りたくなります(笑)
絶対に、メンバー内だけで終わるはずないくらい、やってて楽しいです
この楽しさは、やってみなきゃ分からんって、数々のユーザーがツイートしてますが
ほんと、その通り、やってみなきゃ分からんです(笑)
まずはぜひやってみて欲しい
ちなみに
僕のアカウント画面で見せた通り、受け取ったレターと、送ったレターが分かるので
体験だけでしかやり取りしていないのか、それ以外でも使っているのかなんとなく分かってしまいますが(笑)
だとしても、受け取ったレターも送ったレターもたくさんある(想定では一回のやり取りで1000レターが動きます)人が集まっているコミュニティ
それだけで、レターポットの認知度・ユーザー数が爆発した時のKDCの信頼度はめちゃめちゃ高くなる
ということは、KDCに入っているメンバーは信頼のおける人間、ということになり
紹介はしやすい、仕事の話がきやすい、講演とかも依頼されちゃうかも、出版のオファーとか来ちゃうかも
メンバー全員の売り上げに貢献できるコミュニティにする
という目標が、さらに大加速する可能性がありますね
すいません書いてて一人でテンションあがってます
問題は、
・メンバーにこれを話してどういう反応があるのか?ということと
・レターポットの爆発が遅かった場合どうしようかということ
・爆発はしたとしても、アクティブユーザー数と、ユーザーの年齢層次第では微妙になる可能性があること
・実験した方がいいということ(なので初期メンバーはこの話該当しません)
・レターポットを知らない人には、説明に多分時間がかかること
・KDCを気に入ってくれた人がアンチ西野さんだった場合、入ってくれなくなるので僕の収入が減ること(笑)
二個目と三個目の問題に関しては、西野さんに頑張ってもらうとして(笑)
やってみる価値は十分にあるかなと
初期メンバーのいる一つ目のグループはこれはやらないので、該当しませんが
2つ目のグループ以降はこれをやってもいい気がするので
その辺も初期グループの定例会で意見を聞いてみようかな
そして、実は今2つ目のグループは初期グループ定員に達した後ではなく
昼の活動メインの人(家庭があったり、夜はあまり出られない方)向けに作ろうかなと思っているので
というか実際にそういう声を数件いただいているので(本当に嬉しいかぎり)
そこで試験的にやってみてもいいかもしれない
何にせよ
とっても楽しみなのですレターポット
まずは、僕が考え方も含め使い方を完璧にマスターして、いつ誰に聞かれてもレターポットのことを完璧に説明できるようにしよう
レターポットについて詳しく知りたい方は、西野さんのブログをご覧ください
(ブログはこちら。ちなみに動画で説明もしてくれてます。動画はこちら)
そして最後に
レターポットの説明は、あんまり詳しくはしていないものの
一部ではありますが原案から数えれば4カ月くらい考えて考えて考えたコミュニティの内情(仕組み)や、そこにレターポットをどう当てはめられるか?
についての僕の考えを一瞬の出来事として見ているあなたへ
そう、あなたですよ
僕のレターポットアカウントはコチラ↓↓↓です
https://letterpot.otogimachi.jp/users/1242
今日は以上です、最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)
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あとがき
日曜に、大学生以来の富士急ハイランドに行ってきました
僕は、元来絶叫マシーン大好き人間
絶叫度MAXの新マシーンができた!なんてニュースが流れたら
乗りたくて乗りたくてうずうずしちゃうくらい絶叫マシーン好き
そんな僕が
ド・ドドンパ→トンデミーナ→フジヤマ
でまさかのリタイヤ・・・
年齢には勝てなかったのか、名鉄バスで乗り物酔いをするようになってしまったせいなのか
例え乗り物酔いで2時間ほどダウンしても
やっぱり絶叫マシーンは好きなのです
なんなら、フジヤマ並んでる時点で実は結構やばかったけど
フジヤマ乗ってる最中はフゥーーーー!!!\(^o^)/とか言って全力でノリノリだったのですから
でも、富士急にある脱出ゲーム『絶望要塞2』これはハマる
本当に面白かったです
調べてみて下さい
絶望要塞2になって、最初の達成者は、約54万人目
54人目じゃないですよ?
54万人目です
どんだけ(笑)
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