ゆんでめて/畠中 恵

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ついに追い付いちゃいました、、、
最新刊 第九弾 w;

読者登録をして下さっている皆さま
申し訳けありませんでした。
一日に何度も、しかも良く意味の判らん題名で
「更新されました」のお知らせが届いてしまったコトかと。。
本当にすみません。。。。。。

さて、、

この題名を読んで
「弓手/左手」「馬手/右手」と
すぐに判った方は通ですね^^/

とある日 ある分かれ道
左に行くはずだった若旦那は ひょんな事から右へ進み
右の道を進んだ先の毎日を送る事になるのですが。。。

「ゆんでめて」
面白い「音」だとは思いましたが
本を読むまで意味は判りませんでした汗

それ程 遠くない昔の言葉
含みがあって、響きも楽しめ良いですね音譜

と、なると
古神道を探究されている 先生方のご苦労がしのばれます。
でも そのお陰様で「ゆんで」と「めて」も
判らない私でも 古くからの神さまについて
ほぉんの端っこでも学ばせて戴けるんですね^^。

大きく感謝です。
ころころろ/畠中 恵

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さて、、第八弾ですww


ひょんな事件が元で
目から光を失ってしまった若旦那。。。

三話目「ころころろ」は
そんな若旦那に光を取り戻すため奔走する仁吉ビックリマーク
いつもクールな仁吉が窮地に追い込まれるww
なんとな~く いつも仁吉に頭の上がらないアヤカシ達が
楽しそうにウワサしている気配が笑えます ^m^


五話目 「物語のつづき」では
馴染み深い昔話のその後について問答する事に。。。
物語にも出て来る”浦島太郎”
いろいろ鑑みると、竜宮城での一日は人の30年位でしょうか!?

神さまの視点でみれば 人の命は儚い。。


四話目の「けじあり」・・・
本家 出版社さんのHPでは
『・・・・結婚?!』と紹介されているのに
熱帯雨林の本屋さんを始め
通販のページでは「?!」が載ってない、、、
これは戦略か、伝言ゲーム理論なのかはてなマーク
www
いっちばん/畠中 恵

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しゃばけシリーズ第七弾です!!

五話目の「ひなのちよがみ」は
「たとうがみ」「花かんざし」から続くお話^^

二話目の「いっぷく」は
「鬼と小鬼」から続いて行くお話です^^ ^^


三話目「餡子は甘いか」は
お菓子作りが苦手な 菓子やの息子・若旦那の幼馴染 栄吉が
修業(奉公?)に行った菓子やで起こった事件。。。

「好き」と「続ける」が大切な才能なんだと感じられるお話しでした音譜


イチロー選手が年間200安打達成クラッカーした頃
読んだ本です^^。
ちんぷんかん/畠中 恵

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第六弾ビックリマークです♪

一話目の「鬼と小鬼」は
三途の川まで行ってしまった 若旦那。。。
果たして兄や達の待つ長崎屋へ帰れるのか!?
このお話もある話の”始まり”でした^^。

三途の川縁石を積む子供達・・・
この世で親孝行したり、神仏への寄進をまだ出来る歳になっていなかった子供達が
現世で積めなかった「徳」の変わりに「石」を積むと言う記述があり
パワースポットと言われる場所で時々 積まれた石を見かけますが
元の言われを知って居てやっているのだろうか??と思ったりもして(苦笑)

五話目の「はるがいくよ」では
さくらのはかなさに想いをよせる人間。。。
でも、、、
神さま達から見たら 私達人間の一生も
はるに咲くはかないはなの様なのかもしれなと
少しの切なさが残るお話でした。

↓ こちらも文庫ありデス^^

ちんぷんかん (新潮文庫)/畠中 恵

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ねこのばば/畠中 恵

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しゃばけシリーズ第三弾ビックリマークです^^。

二話目の「花かんざし」が
おまけのこ 二話目「たとうがみ」の始まり物語でしたw;

四話目に『産土(うぶすな)』と言う題のお話がありますが
「産土神社」のお話ではありません。。。でした(ちょぴ残念)

もしかしたら。。
もう一人の兄や佐助さんのほろ苦い思い出話・・・
佐助さん(犬神)がナゼ生まれたのか
ナゼ 今 兄やとして長崎屋にいるのかナドナド
「根」の部分に触れられるお話だから
この題名にされたのかもしれないなぁと 思ったりもしております^^。

↓ こちらも文庫ありです^m^

ねこのばば (新潮文庫)/畠中 恵

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