感動・・・!
横浜に帰ってきてすぐ、電車移動してたんですけど、
半端じゃないくらいの泣き方をする赤ちゃんがいました。
お母さんだけじゃなくて、その子のお兄ちゃんも一緒に
(多分小学三年生くらいかな)その赤ちゃんをあやしてました。
そしたら、あるサラリーマンの方がその赤ちゃん達の
ちょうど真向かいに座りました。
窓ガラスの反射で顔が見えたんですけど、
赤ちゃんに向かって、にっこり笑いかけて
赤ちゃんとお母さんに話しかけました。
「うちの子と同じですね、大変でしょう。」
「眠たいのかな?こんばんはー。」
電車の中で赤ちゃんが泣くと、声も響くし、
周りの方とかの目もあるのに、途中で降りられないし
大変なんだと、子持ちの友達が言ってました。
・・・その方の心遣いに感動しました。
赤ちゃんの体調も悪かったのか、
本当にびっくりするくらいの泣き方だったので
お母さんも、お兄ちゃんも困っていた様でした。
あー、赤ちゃんすごい泣き方しちゃってるなぁ。
っていう、ちょっとどこかピリッとした様な
電車の中の空気が、その方の言葉で
すごく柔らかくなったように感じました。
きっと、一緒に乗り合わせた方も、そう感じたと思います。
都会の人は冷たいと、どこか思ってましたけど、
私は間違っていました。いや、ホント。
ちょっとした一声を掛けるのが苦手な人が多いかな
とは思いますけど、冷たい人ばかりじゃないし、
むしろ、冷たいと思いこんでしまってる自分が冷たい気さえしました。
愛とか、人の優しさを感じた出来事でした!
今回の事とは、少し違うかもしれないですけど、
何かを周りのせいにして、自分の間違いに気付けていない事って
もしかしたら結構あるのかもしれない・・・。
ひとつずつ、気付けていけたらいいなと思います☆



