バリのムンドゥックに来ています。
ご存知の方も読者の中には居ると思いますが、ここはNGO make a differenceが最初に活動を始めた、バリ島の山奥にある小さな村です。
NGO make a differenceではチャイルドスポンサーシップというのをやっていて、1ヶ月\2,500で学校に行けない子供たちの支援をするというプログラムをやっています。
僕がNGO make a differenceを始めた理由の1つが「世界中の人に平等な機会を」というものでした。
世界は先進国が興進国から経済を吸い上げていて、その犠牲になっているのが東南アジアやアフリカの貧困層の人たちです。
日本を含めた先進国が潤う1つの理由は、興進国の人たちが安い賃金で働いているからです。
僕も含め皆がつかっている便利なもの、パソコン、iphone、その他の電化製品などは東南アジア産の物が多いですよね?
またダイソー、ユニクロなどの安い商品もそうです。
ここでは日本を例に挙げますが、日本人が便利になればなるほど、それらの国の人が搾取されているという絵になっています。
でもそのお陰で、彼らに仕事があるんじゃないの?って質問をよく聞きますが、それは違います。
彼らが居なかったら、私たちの生活はありません。
もし日本国内で全てを生産していたら、今僕たちの身の回りにある物は、無かったでしょう。
かれらは安い賃金の仕事を止めれば、明日食べるご飯代もない。
だから、とにかく働くしかないという状態です。
そして、その状態をキープさせて僕たちの今の生活が成り立っています。
そこから彼らが抜け出すためには、教育が絶対に必要です。
教育がなければ、彼ら自身は何が出来るのかさえ知ることが出来ません。
日本は震災のときに沢山の支援を世界各国から受けました。
そして、そういった興進国からも支援を受けました。
その時、多くの日本人が「繋がり」というものに感動し、そのおおきなパワーを感じたと思います。
世界中の沢山の人が力を貸してくれたお陰で、助けられた人は沢山いたんです。
僕たち日本人を含めた先進国の人たちは、圧倒的にお金と世界への影響力を持っています。
特別な人とかじゃなくて、誰もが持っています。
そんな僕たちが少しでも何か彼らのために考えることが出来たら、その影響力はとても大きくなります。
そんな事を考えてチャイルドスポンサーシップというプログラムを始めました。
少しでも興味がある方、ぜひ一度ご連絡ください。
NGO make a differenceなんか通さずに自分でやりたいんだって人でも大丈夫です。
どうやって進めていけばいいのか、僕も勉強中ですが、分かる範囲のことは全てお伝えできます。
集まって、複数の人数でやった方が効率は何倍も良くなりますが、みんな自分のやりたい様にやるべきだし、NGO make a differenceである必要な無いですからね^^
どこにでもお話しをしに行かせてもらいます。
メールやスカイプでも構いません。
自分にも何か出来るかな?って思う方へ。。。
出来ます!絶対に!
