そうか〜そうかーうんうん
そうだよねー辛いよねー
知的障害の子育ては大変です
我が子はただのグレーだけど
デイに行ってるので、
そこは、障害児の為のクリニック、
小学生放課後デイ、
大人のデイ、ショートステイなど
障害児の為のほぼ全てがある所です
なんで、いつも障害児を目にします
その施設に働く人たち、医者、看護師、保育士、言語聴覚士、機能訓練指導員、受付の人、運転手など、全ての人が
「障害児にとても温かいのです」
暴れようが、奇声上げようが、喋り過ぎてようが、転がってようが
「危険がなければ、基本大丈夫ですよ〜」と思ってくれる
ごねて動かない時、泣いて困った時、など
対処のスキルを持っています
良いこと作り療法と言うとのだけれど
子供が癇癪を起こした時に、
言葉にならない子供の気持ちを
大人が代弁してあげる
「図星を言う」というのがあります
例えば、このブログの場合なら
食べたかったナゲットの
ソースのバーベキューが無かったこと
謎の白いソースだったことが
とても嫌だった!
私のこだわりがあるので怒るわけです
ここで
「なんでバーベキューソースがないの?
私はバーベキューソースがなきゃナゲット食べれないんだけど!」
と言語化できたら、思いを伝えられたら
少しすっきりとできると思うけど
知的障害児なので、言語化がうまくできません
なので、バーベキューソースがないと、
私はどうしてナゲットを食べれば良いのか
わからないので
結果パニックを起こすわけです
ですので、その言語化できない「気持ち」を
「代弁」してあげようというものです
「あー、バーベキューソースがないねぇ!
これだとどうやってナゲット食べたら良いかわからないよね。
なんでないんだろうね?
ばあちゃんがきっと忘れたんだね。
〇〇ちゃんがバーベキューソース好きなのに、忘れちゃったんだね。悲しいねぇ。とっても悲しいね。嫌だったね。」
のように、きっとこう思ったんだね、と
言うのを代弁してあげるわけです
子供からしたら、うん、そうなの
悲しいの、嫌だったの!分かってくれたな。
と共感してくれたと伝わるわけです。
こんな感じを毎回続けていくと
「この人は気持ちを分かってくれているな」
と相手に信頼が生まれてきます
人はどんな人でも
「私のことを分かってほしい」と思っています
知的の為に、言語化ができないが為に
なかなか他人に理解されていない子供が
「この人は分かってくれている」
と思う相手が1人、1人と増えると
きっと心も、体も
少しずつ落ち着きが増えると思います
もちろん、そんなに簡単にはいかないので
コツコツやっても、時間もかかります
3歩進んで2歩下がるようなことも
あります。亀のような速度かもしれません
でもこのやり方は、ものすごい実績があるそうです。
この施設を作った理事長が考えたものです。
本にもなっていて、全3冊あります。
書店では売ってなくて
クリニックで売ってます
私は思いました
「あー!このブログのママに、この本3冊プレゼントしたいなー!本当に読んでほしいのは、こういう人なんだよね〜!」
このブログのママさんがこのブログを
もし見てましたら〜
ご連絡下さいませ〜
押し売りはしませんので〜(笑)