こんにちわ!

とある人のブログを読んでいて

思ったことがあります


40歳過ぎてから

夫が凄く子供がほしいというのでおやすみ

自分は子育てに向いてないと分かってたけど

不安だらけだったけど悲しい

決心して頑張って産んでみたらニコニコ

思った通りに産後うつになり大泣き

まさかずっーっと診療内科に通いながらショボーン

周りに助けてもらいながら泣き笑い

なんとか子育てしてるママ滝汗


のブログです照れ


このタイプのママから見ると

世の中の2人や3人の子供を

育ててるママをみるだけで

「なんでみんな何人も育児できてるのに

わたしはたった1人で手いっぱいで、ボロボロなんだろう?」

「私はなんて、ダメなママなんだろうか?」

「私にママの価値はあるんだろうか?」

という思考になると思います


女性に産まれて

女性だから妊娠出産して

こんなにも育児ができない、向いてない自分は

いったいなんなんだろうか?

と思ってもしかたないです


そもそも、「女性は出産できる」

は大体の女性にできますが

「女性は育児ができる」は

大体の女性にできるわけでは

ないと思います


「育児に向いてる、できる女性」

「育児に向いてない、できない女性」

がいます。絶対にいます。


両者は何が違うのか?育ちなのか?

大人になってからの経験なのか?

性格、気質なのか?


私が思う答えは

「絵が得意、歌が得意、足が速いと同じ」

人にはどんなことにも向き、不向きが

あるように

女性にも、育児の向き、不向きが

絶対にある

足が遅くても、絵が下手くそでも

「自分には価値がない」

なんて悩む人は

たぶんいないはず

「私には向いてないんだな〜」

で終わるはず

でも、育児ができない、向いてないと

「私の母としての価値はあるの?」

となってしまう


「こんなにも、向いてないことを、やり続けなきゃなんないって、苦痛過ぎて、メンタル病むわ。昔の自分に戻りたい。」

と思っても、産んだからには

我が子を簡単に捨てられない

母業は「辞めます」とは言えない


なんで

まずは

「私って、こんなにも向いてないのに

母になったんだ!」

と認めてあげること

「私みたいな母もけっこういるね」

と仲間を見つけて、軽くすること

「向いてないなりに、工夫して(手抜きして)育児してみよう!」

と自分なりの手抜きや、ズボラの

抜きどころを見つけて

「きっちりと育児をしないこと」

「完璧など求めない」

「無理せず、持続可能な方法を探してみる」


そして大切なことは

「2人とか育児してる友達と、自分を比べないことにつきる。」

「私は私なりの育児をする。少し手抜きてズボラだけど、これが私の生きる道」


と胸を張ってみる


「子育ては短距離走でなくて、マラソンです。息の上がらないペースで、給水しながら、応援して貰いながら、最後まで自分のペースでゆっくりと走り抜くのが大切だね」


ルンルンラブ星ほんわかほんわか笑い泣き爆笑ウインクチューチュー驚きイエローハーツ知らんぷりブルーハーツ音符立ち上がるハートブレイクチュー