流行から取り残される
昨日,同期の友人からメイルが届いた.内容は[おもしろい会議があるから
参加しない?]という簡単なものだった.ちょうど時間が空いていたので,
二つ返事で返信しておいた.
そして,昨日開かれた会議に参加してみると,確かにおもしろい内容だった.
まず,参加者の顔ぶれからしておもしろいというか,個性的な人が集まった.
営業部,マーケティング本部,販売促進部,そしてmakaroni206の研究所.
総勢8人.makaroni206以外,会社の利益を稼ぎ出している方々であり,
そして,流行の最先端を探し歩いている人なのである(次に売れるものはなにか,
流行るものはなにか).
会議のアジェンダは,某大学での研究成果に対する製品化の可能性の有無であり,
その研究成果に対する技術的コメントをmakaroni206に求められた.
詳細は差し控えますが,世の中の流れというか,動きは,すんごく速いですね.
まさに最先端の[ネットビジネス]でした.普段,研究所内にいると,入って
来る情報といえば,自分の研究分野の情報とネットサーフィンで得られる情報
ぐらい.この会議で交わされた情報(次に流行るもの)は,営業現場から入って
くる情報というか,まだネット上に流されていない本当の情報という感じです.
おそらく,半年から一年後にネット上に載るのでしょうね.
研究員も研究所の中に閉じこもっていてはだめですね.世の中の動きから完全に
取り残されている感じがしました.
Your Submission
今日からブログ生活の開始,と共に,うれしい知らせ.紆余曲折を経て,
投稿した論文がようやくアクセプトされました.関係各位に感謝,感謝.
一応,makaroni206の個人情報になりそうな部分は********で伏せ字.
Title: ********
Journal of ********
Dear Mr makaroni206,
I am pleased to confirm that your paper "********" has been accepted for
publication in Journal of ********.
Thank you for submitting your work to this journal.
ふぅ,またがんばりましょ.

