大阪 の ノート屋さん 大栗紙工 で働く きっこ こと 大栗佳代子です。


今回は 流行りのサナ活をしてみたよ というお話です。



私が普段大好きで使っているポールペンは、

Pilotのフリクションボール。

手帳には0.38mmの4色ペン。

ミーティング記録用には0.5mmの4色ペン。

それ以外は単色ペンを使っています。




なんといっても消すことができるのがイイ!

そして消す時に消しゴムに持ち替えなくていいのもとっても便利!!

本当に重宝しています。



そんな私が最近購入したのが

三菱鉛筆 多機能ペンジェットストリーム 

4&1 0.5 ライトピンク。



なぜこのペンを買ったのかというと…

ちょっと流行りの

「サナ活」をしてみたかったから。


このペンを使ったからといって、

急に仕事のできる女性になるわけではないけどね。

ちょっと流行に乗ってみたかっただけ!

(かなり出遅れている感はあるけれど…)



高市総理ってどんなふうに

4色とシャープペンを使い分けていらっしゃるのかな?

なんか気になります。




フリクションボール推しの私でも、

さすがに消えてはいけない書類などは

三菱鉛筆のジェットストリームを使っています。

だから多機能ペンが増えただけ

という感覚です。



それにしてもこの「4&1」

こんなに多機能なのにお安いですね。

希望小売価格1000円ですって!

私はもう少しお安く購入しちゃいました。


こんなに高性能なんだから、

もっと高くてもいいと思うんだけど…

お安い値段は嬉しい部分もあるけれど、

価値に見合った価格で販売してほしい

という気持ちが強いのも正直あります。



サナ活からお話が変わってしまったので、

ここら辺で終わらせていただきますね。


最後までお読みいただきありがとうございました。



大栗紙工のオリジナル製品について詳しくは、
OGUNO(オグノ)ブランドサイト
ご覧くださいね。







大阪 の ノート屋さん 大栗紙工 で働く きっこ こと 大栗佳代子です。

今回は 活版印刷文具はいいなー というお話です。



活版印刷って味があっていいなー

といつも思います。

フェリシモという会社がやっている頒布会で、

活版印刷文具を見つけたんです。

その名も

「紙とインクが織りなすぬくもりを愉しむ活版印刷文具」




大阪にある大枝活版室さんが活版印刷を施して、

いろいろな文具を作っておられます。

それが6回にわたって送られて来るという会なのです。



今回はメッセージカードとマスキングテープ。

袋に入った状態でも、テンション爆上がりです。




なんだか開けるのがもったいない…

という気持ちになったけど、

やっぱり中身を見たいから開封しました!





とってもお上品なデザイン♪

カードの箱の中が気になります。

開けてみると…





すごく素敵!!

7種類のデザインのどれもいい♡


マスキングテープも同じデザインが並んでいるそうです。(こちらはまだ開けていません)



本当にタイトル通りで、

紙とインクが織りなすぬくもりを愉しむことができる、素敵なお品でした。



やっぱり活版印刷はぬくもりがあっていいですね♡

気持ちが丸くなる感じです。

来月はどんな活版印刷文具が届くのか、

今からとっても楽しみです♪



最後までお読みいただきありがとうございました。


大阪 の ノート屋さん 大栗紙工 で働く きっこ こと 大栗佳代子です。

今回は 「初戀」というインクに出会って… というエッセイを書いてみたよ というお話です。





文章を書くのが苦手…

といつも言っている私が、

なんか朗読をしてみたくなって

エッセイもどきを書いてみました。


「初戀」というインクに出会って…

というタイトルで書きました。



朗読は関西訛りでシュッとはしてないけど、

そこは大阪弁ネイティブの

私の個性

ということにさせていただきますね。



自分で聞いていても

かなり恥ずかしいけれど、

まあそのうち少しずつ上達するはず!



朗読とともに

「初戀」というインクを使って

詩をまほらノートに書きました。






第一回目の朗読、

お聞きいただけると嬉しいです。




一応?エッセイもご紹介。


「初戀」というインクに出会って…


先日 上田健次さんの小説、銀座「四宝堂」文房具店第5巻を読んでいたら、お話の中に『コトバノイロ』というインクの話が出てきたんです。

すごく気になって3色のインクを購入したんだけど、そのうちの「初恋」というインクを手にして思ったことをお話ししますね。

 

あなたは「初恋」と聞いたら、何を思い浮かべますか?

この『コトバノイロ』というインクは、インクの色からイメージする近代文学のタイトルから名前が付けられているんですって。

だからちょっとピンクがかった赤いインクの「初恋」は、島崎藤村の「初恋」という詩をイメージして名付けられたそうです。

 

まだあげ初めし前髪の

林檎のもとに見えしとき

前にさしたる花櫛の

花ある君と思ひけり

 

から始まる「初恋」、

「聞いたことがあるよ」って方はたくさんいらっしゃると思うんです。

 

インクのパッケージのデザインも、インクの瓶に貼ってあるラベルの絵もこの詩をイメージしたデザインになっているんです。

 

でもね、私が「初恋」と聞いて最初に思い浮かべたのは、石川啄木作詞、越谷達之助作曲の「初恋」という歌だったんです。

すごく素敵な歌で、大好きなんです。

 

この「初恋」の詩は・・・

 

砂山の砂に腹這ひ

初恋のいたみを

遠くおもひ出づる日

 

島崎藤村の「初恋」とは全然ちがう詩ですね。

石川啄木の「初恋」だと、ピンクがかった赤色のインクには合わないですよね。

どんな色が合うのかすぐには思い浮かばないけれど・・・

 

「初恋」と聞いて思い浮かべる色は人それぞれ違うと思います。

色で表すのって案外難しいものですね。

あなたは自分の初恋を色で表すことができますか?

そして「初恋」と聞いて、まず何を思い浮かべますか?




最後までお読みいただきありがとうございました。





大阪 の ノート屋さん 大栗紙工 で働く きっこ こと 大栗佳代子です。

今回は 名前で呼ばれるということ についてお話です。




先日大学時代のクラス同窓会がありました。

最近日程が合わなくて、しばらく参加できていませんでした。

だからものすごく楽しみにして行きました。




同窓会では大学生の時にタイムスリップして、

ニックネームで呼びあって

話が弾みました。




友達があるフィットネスに

通っているという話になり、

ものすごくオススメしてくれました。



身体を無理なく動かせることだけでなくて、

他にもオススメの理由が…



それは名前を呼んでくださることなんです。



「〇〇さん、よく来てくださいましたー」って、

行くたびに下の名前で呼んでくれはるねんよ。

それがすごく嬉しいねん。

普段下の名前で呼ばれることって

なかなかないもんね。



そう言ってオススメされちゃいました。

だけどそれってものすごく共感できるんです!

私もほとんど「奥さん」としか

呼ばれないですから…




職場でも、仕事関係の人からも「奥さん」呼び。

まぁ私は社長の奥さんなので、

そう呼ぶのが呼びやすいし、無難ですもんね。





でも仕事関係で

初めから私を名前で呼んでくださる方が

2名いらっしゃるんです。

(たった2名しかいないとも言えますが)



そのことが本当に嬉しくて…

だから友達の気持ち、

めちゃくちゃわかるんです。




私、自分の名前が

そんなに好きなわけではないんです。

でも名前で呼んでもらえることは

本当に嬉しいんです。



名前で呼ばれるということは

自分がちゃんと存在していると

思えることなんです。




友達と同じ思いを共有できたことも

とっても嬉しいできごとでした♡



最後までお読みいただきありがとうございました。



大阪 の ノート屋さん 大栗紙工 で働く きっこ こと 大栗佳代子です。

今回は 今年も紫陽花が咲く季節になったね というお話です。



6月のイメージってなんですか?

私は梅雨と紫陽花です。

祝日がないな~

っていうのもちょっとありますが…



今わが家の庭の紫陽花が綺麗に咲いています。

私は全然お世話をしていませんが、

夫とダスキントゥルグリーンさんのお陰です。





元々は鉢植えだった紫陽花を

夫が庭に植え替えてくれたのですが、

やっぱり直に植えると成長が早いですね。




昔はガク紫陽花って寂しいな

って思っていました。

やっぱり丸い方が華やかでいいなって…






でも最近はガク紫陽花派になりました。

そんな「派」があるのかは不明ですが。

何がいいのかはうまく説明できないけれど、

「あぁ、綺麗だな」

と見入ってしまいます。





今年も紫陽花が咲く季節になったな~

と梅雨の晴れ間に思ったのでした。



最後までお読みいただきありがとうございました。