2026年最初の投稿です!

本年もどうぞよろしくお願いします🙇

今回も大好きなOFCに行って来ました!



【タックルセッティング】

①キメラ603Le RCエステル0.35×フロロ0.5号

②キメラ603Le エステル0.3号×フロロ0.5号

③イエローウルフ62L × ES2 0.3号×フロロ0.5号

④ホワイトウルフ606Le エステル0.25号×フロロ0.4号

⑤ホワイトウルフ606Le Anniversary Limited

ES2 0.25号×ナイロン0.4号

⑥ホワイトウルフ62MLS ES20.4号×フロロ0.6号


↓キメラ603Le


↓イエローウルフ622L(自分のは廃盤の62L)


↓ホワイトウルフ606Le


↓ホワイトウルフ62MLS


◾️7:00〜10:00頃(〜放流#1)

場所はこの辺り。


気温はマイナス1℃。

まずは、速度域が広くてスライドを使い分けできるグラビティ1.65gからスタート。


ボトムまで11秒です。

上から下まで一通りサーチしたところ、ボトムからカウント4付近で触りありますが、スライド無しではフッキングしません。


ボトムからスライド入れてゆっくり巻き上げてみました。カウント2くらい巻き上がったところで大きいアタリがあり1本目。


追って来る個体は確認できますが、魚のスピードが遅く、スプーンまでの距離が詰まりません。

ここまでで分かった事は、

・魚のスピードはかなりスロー

・スライドは効く

・タナは下めorカウント3〜5付近


魚影が濃く、魚が長い距離を追うことができないと判断し、グラビティ1.35gへローテーション。

→アタリ無し。


シルエットを嫌ってると読み、ピッチ数で騙す方向に舵を切るため、KIDDADDY 1.2gへローテーション。




中層から巻き上げ1本追加。素直なバイトなので、アタリか。ここでカウント5からロッド平行で巻き更に1本追加。


魚は中層より下から浮き上がって来て、同目線で食って来ました。しかし、カラーローテーションしても続きません。


KIDDADDY 0.95gへローテしますが、アタリがありません。


リクーゼ1.0gへローテーション。
カウント4からのロッド平行でテロテロ巻き1本。
↓最近この色好き。


ここで中層をテロテロ巻きながら、マニュアルのスライドを入れると、誘い後にゴンっとキメラのティップが絞り込まれ2本目。


カラーローテーションしながら、テロテロ巻きの中に誘いを入れる事でスイッチを入れられました。

周りが釣れてない中、4連打できた。


アタリが遠のいてしまったのでKID0.6g

表層から巻き下げで1本。この色好き。


すぐにアタリが無くなってしまいました。
リクーゼ0.6gにチェンジ。

表層から巻き下げと中層まで落としてデッドスローに巻き2本。

↓今日は黄色系が良い


ジキルjr0.7gへローテーション。

リクーゼより沖が狙えるので、中層から巻き上げ1本。



ミノーの練習がしたくてGJ。

ド安定のイワチャキン。


ロッドを水面に突っ込んでデジ巻き。

ラインスラッグを出した浮上が良いらしく、3本追加。


放流の準備が始まったので大芦川ド安定のディープクラピー。サクラミソ釣れる。


◾️放流#1〜12:30

10時ごろ放流が入りました。

ポジション的に放流1stは取りやすい位置なので、狙っていきます。


先発はドーナ3g


最近の大芦川の放流では、超高活性に見つけてもらいやすいシルエットと波動、それとイレギュラーアクションが欲しかったのがドーナを使う理由です。


放流スプーンはここ数年、ノアBに落ち着いたのですが、ルアーの動きを見切ってくるクリアポンドでは放流1stでも追ってきて普通に見切ってくるので、今日は久々ドーナです。


泳ぎの速い個体が毎回複数匹追いかけて来ます。

速めに巻いて手前のブレイクでスピードダウンさせ食わせて数を稼ぎます。

3gで6本ほど釣った後は、放流魚は手前の群れに混じったようなので、短い距離で食わせるためドーナ2gにローテーション。この流れは久々。

これで2本取り、追いも無くなります。


この後の定石はグラビティですが、周りもグラビティを投げていたので、自分は先回り作戦でKIDDADDY 1.2gにローテーション。カラーはキラービー


カウント8からなだらかな角度で巻き上げ1本追加。DADDY1.2gは速度域が広いので、放流3rdやサーチに使いやすいです。


再現性が無いのでリクーゼ1.0gにローテ。

↓再びこのカラーに助けられます。。


中層からの巻き上げで2本取りますが続かず。

10時半時点で24匹。難しい割にはそこそこか。


お昼まで1時間半ほど。

ミノー、クランクを中心にあの手この手を試しますが、魚に口を使わせる事ができず、数本しか追加できません。頼みのドリスピも効かず。


◾️放流#2 〜14:30

13時ごろ2度目の放流が入りました。

再度ドーナ3g。高活性を引っ張ろうとしますが、釣れたのは2本のみ。

セカンドはグラビティ1.65gゲンセカ


中層からスライド釣法で1本取る事ができましたが、その後が続かない。


シルエット嫌いを想定し、KIDDADDYを試してもアタリなし。

リクーゼにローテしサーチしましたが、アタリがありません。


そこからはクランクやミノー、マイクロスプーンでポツポツ釣れるものの正解が分からず…。


◾️14:30〜17:00

1時間程苦戦しておりましたが、今日1番反応が得られたリクーゼ1.0gで再度サーチしてみました。

タックルは606Le×エステル0.25号×ナイロン2.5lbです。


魚は中層〜表層に大量に見えるのですが、そのタナを巻いてもかすりもしません。

ボトムまで落としてボトムから斜めに巻き上げてみました。1投で2度触りがあったのですが、フッキングしません。


触り方もスプーンにじゃれつくような速いアタリでした。アタリのあったタナはボトム付近です。


次はロッド角度をダウンにして、ボトムトレースするイメージで巻いてみるとやはり速いバイトは出ますが、フッキングしません。

ブログを書いてる今思うとスプーンの重量を重めにしてKIDDADDY1.2gがちょうど良かったのかな〜と思いました。


この時は、ロッド角度をダウンで構えてスプーンの波動を大きくする方向で、アタリの出かたが変わったので、タックルを606Le×エステル0.25号×フロロ0.4号のタックルに変えました。

これは更にスプーンのヘッドを下げて、ボトムから離さないように丁寧に巻くためです。


ボトムから着底後、誘いを入れてから巻き出しで1本。リクーゼはすぐにスレてしました。

そこでKIDDADDY0.95g。


純正フックはAG#9ですが、この時たまたまフックはMK#9を使っておりました。

掛かるけどきちんと反転せず、アタリが弱くなってしまいました。


アタリはあるけど、掛からないを微調整したくて、フックを純正のAG#9に戻してみました。

すると、KIDDADDY 0.95gのボトムトレースにより、きちんとフッキングが決まるようになり、ラストまでカラーローテーションしつつ、コンスタントに釣る事ができました。



かなりシビアでしたが、

・波動強めでゆっくり動く

・ボトムベッタリ

・平行巻き

が調子良く、釣れるのは放流魚ばかりだったので、ちょっと遅めの放流狩りができました。


↓ヒットルアー


最終50本でした。


今日のMVPは間違いなくKIDDADDY 0.95gでした!




おわり