茉莉花のつぶやき -2ページ目

 今日も毎日新聞はWaiWaiとバカな記事を堂々と書いております。

 http://mainichibooks.com/sundaymainichi/column/2017/01/22/post-1358.html

 題して「日本スゴイ」なんて自己陶酔する「この国」はアホの限界だそうですよ。

 

 内容は長いので端折りますが、結局このバカ社が言いたいのは 長いことアメリカに「属国扱い」されているのに、今さら歴史的真珠湾訪問!と大々的に喧伝(けんでん)し、「仲直り」を演出する安倍さん。はっきり言わせてもらえば「アホの限界」である。大多数の国民がイライラしているのに、安倍さんはコレに気づかない。批判精神旺盛なはずのメディアは「アホの限界」に知らん顔。神仏に頼るしかない。不安な新年である。

 『 安倍さんは「下品」でもある。その12日後の国会で「早く質問しろよ!」。ヤクザのようだった。
 安倍さんは「嘘(うそ)つき」だ。

年末年始、テレビ各局は「日本スゴイ」特集を流した。 (中略)

誰かが「日本スゴイ」ブームを作っているのか。 安倍さんの「アホ支配」を続けようとする向きが、カネを使って「世論操作」をしているのではあるまいか?
(少数派だ!と思いたいが)アホな日本人が「日本スゴイ」ブームに自己陶酔している。 

2017年、日本は「スゴイ」どころか、「アホの限界」を迎えているのに。
 あえて言う。今年も「安倍首相」でいいのか?

 

 以前虎ノ門ニュースで石平さんが毎日新聞を毎日バカ社と言い、それに腹を立てた毎日新聞は虎ノ門ニュースに動画を削除しろ謝罪しろと抗議文書を送るというキテレツな事件がありました。

 石平さんが毎日バカ社と言った経緯は、毎日新聞が本来報道機関の使命である事実をありのまま報道するという責務を怠り、己の主張だけを載せ、読者に知らせたくないニュースはスルーするという異常な姿勢を皮肉って言っただけの事。

 その後虎ノ門ニュースでこの件を詳細に検証する時間が設けられ、百田尚樹さんと石平さんがバカという言葉を使ったことに対しては謝罪しましたが、毎日新聞という機関がこれまで犯してきた確信的な犯罪を逆に暴露され恥をかくという、まさに雉も鳴かずば撃たれまいを地で行く行為に及んでしまい失笑を買ったわけでした。

 

 その暴露話の中には聞いていて仰天してしまうようなものもありました。

 毎日新聞社が1989~2008年まで毎日デイリーニュースに載せていたコラム『WaiWai』の内容。

 これは英語新聞なので長い間日本国民には知られずにいたものですが、その内容たるや我が目と耳を疑うような日本人を貶める酷い記事なのです。(というか、今回百田さんに教えて頂き本文を読みましたが、生まれてこの方聞いたこともない熟語が沢山出てきて、もしかしてそのコラムを書いていた記者の造語ではないかと疑ったぐらいです。)

https://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/pages/16.html 

 とてもブログに本文を載せる気持ちになりませんので、詳細はこちらで・・・。

 

 これを読んでいると子供の頃から日本人憎しの教育を受けて育った外国人しかやらないだろうという見当ぐらい付きます。

 これに対する抗議が多く寄せられた事で毎日新聞は

2008年6月27日、毎日新聞社はこの問題を受け、担当記者ライアン・コネルを懲戒休職3カ月、英文毎日編集部長の高橋弘司を役職停止2カ月、問題当時デジタルメディア局次長だった磯野彰彦(同日現在は局長)を役職停止1カ月の懲戒処分とし、デジタルメディア局長だった長谷川篤(同日現在は取締役デジタルメディア担当)が役員報酬の20%(1カ月)、常務デジタルメディア担当だった朝比奈豊(2008年6月25日付けで社長に就任)が役員報酬(全報酬ではない)の10%(1カ月)返上が発表された(そもそも最高責任者となった代表取締役社長を懲戒できないための自主返上であって、懲戒処分ではない)。一方で、コネルと共に記事を執筆していたマスオ・カミヤマとされる記者への言及はなされていない。

 

 という非常に軽い処置を取った後、2008年6月の謝罪段階ではまだ、主として同コラム読者に対する「おわび」であり、不適切な記事が及ぼした悪影響や、掲載された原因などは詳述せず、「調査中」とするにとどまっていた。6月25日には、後述のように2日後に責任者として処分される朝比奈豊が社長に、長谷川篤が取締役に、デジタルメディア局次長は局長に昇任している。

 とのこと。結局その場逃れの処置しかしていないのです。

 毎日新聞という会社は日本人のマインドを持つ人間がトップにいないのですから、日本の新聞社ではないわけです。

 

 その日本憎しの会社が日本人を装いこの国はアホの限界にきていると宣える日本。

 まあ何と寛大でお人好しの国なのでしょう。

 そういう点においては日本人はアホなのかもしれません。