テ○との戦いは誰と戦っているのか?
テ〇との戦いは常に起こっている。〇ロはとても悲惨なことをする。女子供、無関係な人々にも容赦しない。しかし、テ○とは一体何なのだろうか?そして、〇ロと戦うという事は誰と戦う事なのだろうか?組織が一般人を狙って攻撃をする。しかし、誰か得をするのか?かえって民衆に対して悪辣な印象しか与えない。自分達の正義の名のもとに行っているのだとしても、自らの組織の人間が危険にさらされるのに、そんなことをするだろうか?日本が『神風』を行った時に、民間の市街地に特攻をかけただろうか?そんなことをしても相手の戦力を削ぐことは出来ない。何より、戦時下でも国際法があり、軍事目標以外の攻撃を禁止している。だから民間人の市街地を攻撃するのはもってのほかだ。(アメリカは平気で破っているが、この国際法は強制力が無いため、強制力がないからいいじゃん、といえば、それで済んでしまう。第2次世界大戦のアメリカの所業は本当にひどかったそうだ。法を押し付けておいて、自らは破る悪辣非道さ。)喧嘩にルールなんてあるか!と言われれば確かにそうだが、じゃあ、ハーグ条約、ジュネーブ条約なんて締結する必要がないだろう。日本軍がそんな戦時下でも国際法を順守していたかどうかは別として(どこの部隊も守っていたとは限らない。人殺しを平時に行わなければならない環境に於いて、相当な精神力があっても狂人と化してしまうのが戦争なのだから)、現在、テ○はそんなものは勿論守らない。『俺たちは悪いヤツらだぜ~!もっと憎め~』といわんばかり。『俺たちが憎いだろ~!怖いだろ~!今度はお前たちが標的だぜ!』世界中を脅しにかけているわけだ。こうなってくると、ただの悪の組織である(笑)そこで正義の味方の登場だ。『俺たちに任せろ!あいつらを倒してやる!』民衆は『お願いします!あいつらをやっつけて!』『よし、わかった!だから武器を買ってくれないかな?あいつらを倒すには武器が必要なんだ!』『そうですよね!必要な分だけ買ってください!』『俺たちだけでは倒せない!一緒に戦うやつらを雇ってもいいか?』『そうですよね!平和の為ですから!僕らも戦いますよ!』『あいつら、なかなか手ごわい!戦いが長引きそうだ。まだまだ武器や仲間が必要だ!』『そうですよね!僕らも応援しますよ!』…戦隊モノみたいな会話だ。でも、こんな感じじゃないか?しかし、戦隊モノでもそうだが、相手が結局何の目的でこんなことをするのか、視聴者はよくわかっていないことが多い。あくの組織(仮に)が結局何をしたいのか、何故こんなことをするのか。何故民間人を狙うのか?何故、政府施設や高官を狙わないのか?相手の軍需工場を狙わないのは?そして、どこから武器を手に入れるのか?その武器を購入するための資金は何処から来ているのか?何にも解らないのに、自分たちも狙われている恐怖からせいぎの味方(最大の悪人)に信頼を寄せる。テ○って何?テ○じゃなくて、誰と戦っているのか明確にしろよ!誰と戦っているのかもわからず、兵士を送る。隊員も、その家族も敵がなんだから解らないまま現地に行かされるのだからたまったものではないだろう。そして兵士は現地で気づく。『俺たちに正義があるんじゃなくて、俺たちが侵略者で、悪なんじゃないか?』って。何かおかしいんじゃないか?と気が付いてほしい。しかし、おかしいと気が付いてみんなでデモを起こそう!なんていえば、今後は共謀罪で狙われることになるのかもしれないな。