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ひとりWORLD TOUR

2012年度のきろく。

 

OPはキリスト教の宗教色たっぷりな演出。

そこでついにマドンナ登場!

ついにキター!

さぁ立ち上がろうと思った。

思ったんだけど、

周りが全く立ってない…

え。

スタンドだから皆立たないの?!

ここは空気を読む日本人として立てない…。

ってことで、

座りっぱなしライブ鑑賞の始まりです…

最初の方の曲は最新アルバムの曲ばっかで知らないのばっかだったけど、

日本でいう殺陣?みたいな立ち回りのシーンがありました。

50歳過ぎてるのに、あの動きはすごいかった。。。

そして

Lady gagaborn this way

チアの恰好で登場。

50歳過ぎてるのに、可愛い…

Like a virginは原曲とは全くリズムの違う曲。

バラード風にアレンジされてた。

この時は傘をさして歌ってた。

実は屋外だったこの時のライブは終始、雨が降っていた。

なんだ、マドンナ濡れたくないんか…と思ってたんだけど、

このバラードver.の曲と傘を持って歌うってのが、

むしろ計算ずくの演出ですか?!ってほどに雰囲気にぴったり。

eroticaの最後はちょっとしたストリップ!

徐々に上に着ていた白いシャツのボタンをはずしていき…

(客興奮)

遂にはブラ?の姿になり…

(客興奮)

さらにはパンツのボタンもはずして、Tバックで曲finish!!!!

(客絶叫!)

ちゃんとお尻の割れ目も見ちゃった。

50歳過ぎてるのに、セクシーだったな、あの動き。

とまぁまぁ、

トータルで2時間くらいをぶっ続けでこなして

マドンナは去っていきました。

前のブログにも書きましたが、

すべての曲、ステージが変わってます。

That's エンターテインメントショウでした。

そして

それをやりこなすマドンナ。

2日置きにライブを、

世界を駆け回るツアー。

50歳過ぎてるのに、あの体力はすごい。

いや、やっぱマドンナってすごいな。

女性として尊敬する。

しかし、

Like a virginや、他にも前の曲をやっていたんだけど

アレンジされまくって何の曲か分からないこと多数。。

原曲が好きなファンはがっかりするんでなかろうか?

もしラルクのライブで

原曲がわからないほどアレンジしたものを演奏されたら…

と悶々としたブリュッセルの夜でした。

前回の日記があまりにも伝わらないと思ったので、


マドンナライブ観戦レポを詳細でお伝えします!



開演30分前


前座のDJが会場を盛り上げる!



おそらく、有名なDJっぽい。

MARTINなんちゃらっていう・・・。



この段階ですでに会場大盛り上がり!


すでにB'zのライブ以上の盛り上がりです!


そして開演20時すぎに彼のプレーが終了。



スタッフがステージの片付け開始・・・・。



20分経過・・・



客席からウェーブが始まる。


途中で途切れると、ブーイングの嵐!!!



最後まで行くとまた最初の列からウェーブが繰り返される。



さすがです!



そこうしても一向に始まらない・・・



ステージ上のスタッフに対するブーイングが開始。



ったく、おっせぇよ・・・




そして開演予定時間の1時間後、ようやく暗転!




ついにマドンナのライブが観れる!!



マイケルジャクソン亡き今、

世界最高峰であろうライブショーに行ってきました。





そうだよ、

キングオブポップがマイケルなら、



クイーンオブクイーンはMADONNA!!




ええ、このためにベルギーに来たんだよ。




内容は・・・



ライブというより、エンターテイメントショー。




曲毎にステージが変わる。



ライトだけじゃなくて、

ステージがころっころ変わる。




ダンサーのキレも凄まじい。



そんなダンサーに囲まれると、


マドンナのダンスのキレのなさが目立ってしまっていたけど・・・。




とにかくすごかったよ。



こんな陳腐な文では伝わらないので、

是非みなさん、会場で!!!