あるゲーマーのひとりごと。 -712ページ目

オリコンのシングルチャート20位が史上初の3000枚割れ。

ソース元
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1313302.html


あらら、約300万円を使えばオリコン20位の権利がゲットできるわけですか。

結構お得なんじゃ??



確かにCDってサントラとかを除けば、最後に買ったの7年位前のような気がする。

まぁ、最新曲に興味がないってのが大きい気がしないでもないですが。

聞きたければニコ動やYOUTUBEで普通にPVが転がってるし、

物理的に所有したいと思うほどのものがそもそもないのだから仕方ないと思います。



私はもはや若者って年じゃないですけど、今の学生さんとかも

あまり「物を所有したい」って感覚がないそうで。

これはすごいパラダイムシフトだと思います。


携帯の月額課金に慣れちゃってるのか、サービスに対しての対価として

ランニングコストを払うことにもったいなさを感じないということに驚きです。

年配の方なら必ず気にされるところなんですけど・・・。



ちょうど数日前、TGSにてスクエニの社長さんがこんな話をしています。

「このまま10年続いたら、業界は壊滅する」(スク・エニ和田社長)という危機感もある。

「物の値段は基本的に下がっていくが、開発費などコストは上がっ ていく」ためだ。

次のブレイクスルーには、「ハードやソフトといったスペック面の進化ではなく、

課金や遊び方の進化が重要だ」と、和田社長は説く。


ソース元
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0909/24/news099.html


ネットサービスの月額課金やアバターなんかのアクセサリなどで収入を上げてる企業を横目に

昔ながらのパッケージ販売がずっと続いていたコンシューマゲーム業界も本腰入れないと

いけない時期がきちゃったんですね。

個人的にはパッケージ販売を続けて欲しいですけど。




メディアに情報を固定させた状態で販売する。

流通業者もこの方法で利益を得てきたわけですが、ネット主流になってくると、

小売店はどんどん淘汰されていくことでしょうね。

ただでさえ小さなゲームショップはネット販売が巨大化してきてつぶれていってますから。

これ、2000年ごろのCDショップと同じですね。

ということは5年くらいたつと、コンシューマゲームもダウンロード販売が、現在の音楽ダウンロードと

同じくらい主流になっちゃうってことでしょうか。

正直、ちょっと嫌かも。

30年後、あのゲームがやりたい、と思ったときに、ダウンロード販売ならHDDに保存することに

なるでしょうから、まずプレイすることは不可能でしょうね・・・・・・

(HDDの寿命は長くて5年がいいところですから。。)



リアルもネットも難民中ヽ(  ̄д ̄;)ノ
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