あるゲーマーのひとりごと。 -703ページ目

「PSPgoは売らない」小売店。



PSP goを巡って海外で販売ボイコット騒動が発生

ソース元
http://slashdot.jp/article.pl?sid=09/09/28/0933227

自然ですよね。

ハードの利益は小売店にとって微々たる物。
クーポン券もハードの購入に利用不可なんてショップもありますしね。

薄利なハードを売るのは、その後利益が取れるソフトを買ってくれるからなわけで。

そのソフトが全部ダウンロード販売になるなら、何のためにハード売るの?
と考えるのはすごく自然かと。

あと1月で発売されるのに、宣伝をバンバン流してないのも
メーカーとしての自粛であることは明らかなんじゃないかな。

同じようにダウンロード販売の波がきそうな書籍。

出版社はリアル店舗のことを考えて、書籍をネットであまり営業しません。
だから著者は一生懸命アマキャンをやって売る。

書籍ダウンロードが普及するのはまずキラーデバイスがないと始まらないので
10年くらい先の気がしますが、家庭用ゲームダウンロードは3年くらいで
一般的になりそうですよね。

そうなるとリアルのゲームショップってほとんどなくなっちゃうでしょうね・・・。
リアルのショップで探してたゲームソフトを見つけるときの感動がなくなるのは
ちょっとさびしいな。。

ま、PSPgoはPSX並に微妙な感じになる気はします。。

私は・・・・・・気が向いたら買うかも。
消えそうなハードに手を出すの、好物ですから(^^;

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