あるゲーマーのひとりごと。 -355ページ目

CALLING ~黒き着信~ プレイレビュー

あのハドソンがなぜかWiiでホラーゲーム?の

「CALLING ~黒き着信~」をプレイしました。


まだ最初の章(たぶんチュートリアル)を終えたばかりですが

物凄く気になったこと。


このゲーム。

酔いやすいかも(--

ちょっとね、気持ち悪いw


もともと3Dってあまり得意じゃないんですが

零やサイレンはカメラアングルがうまいので

酔わずにプレイできるんですよね。



でも、このゲーム、3Dの操作性が

私好みじゃないので捜査しづらい。

スティック操作の左右がカニ歩き。。

リモコンで左右を振り向くという仕様。

これはやってれば慣れるのかなぁ。



通常の探索捜査も無駄なセンサーチェック。

タンスひとつ開けるのに、スティック操作するか

リモコンを振る必要があるんです。


昔、高橋名人が16ショットRadioで、

桃太郎電鉄をWiiに出すからって、

サイコロを振るのにスティックを振る必要はないでしょ、

って言ってたことを思い出します。


・・・サイコロ振るのにスティックを振る必要はなくても

タンスを開けるのにはスティックを振る必要があったようですw


にしても、なんでこんな動きにしたんだろ。

せめてWiiのローンチタイトルだった

ネクロネシアの操作性くらいは持って欲しいなぁ。



ゲーム自体は、雰囲気がすごく出てます(^^

まるで零のパクリのようなw

日本家屋のぼろっちい雰囲気に霊と人形ですからw



それだけに操作性が気になります。

ほんと、惜しい。

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