あるゲーマーのひとりごと。 -275ページ目

Amazon Kindle初?の日本マンガ

漫画家のうめが、Amazon Kindleにて日本語のマンガを出版した経緯をブログで公開している。

出版されたのは、日経エンタテインメント!に掲載された「青空ファインダーロック」というマンガ。漫画雑誌に掲載されたものではなかったため、権利関係的に電子出版しやすかったとのことで、トライ&エラーはあったものの、比較的簡単に電子ブック化に成功したようだ。

価格は$2.99(日本から購入すると$4.99)で、全26ページとのことなので著者本人も「物珍しさ以外での購入はほんとにオススメしません」と述べている。

2時間ちょっとで作業が完了したとのことで、Amazon Kindleでの電子出版はかなりハードルが低いようだ。

http://slashdot.jp/mobile/article.pl?sid=10/01/27/016220



いよいよ電子書籍販売が本格化しそう^^
思ったより早いですね。
絶対普及するのに5年はかかると思ってるんだけどなぁ・・・

Kindleでの販売はAmazonに30%手数料払えばいいだけみたい。
これって、激安。

印税なんてせいぜい5%~10%くらいだから、
いかにAmazonが良心的なのか分かりますね。
これで商業出版の敷居は一気に下がりそう。

漫画ならともかく、活字ならパソコン使える人なら、
ちゃちゃっと頑張れば1冊作れるし。

リアルで出版しても出版社さんが営業してくれるわけでもなく、
今の現状なら、電子出版で出して広告を出稿して、
いいものなら口コミで広がるし、利益70%なら元とれるんじゃないかな。

ちょいと本気でやってみたいねw