あるゲーマーのひとりごと。 -228ページ目

字幕ファイルを作る(.assファイル)

タイムタグができたら、次にassファイル作りに取り掛かる。

txt2assを利用。

↓ここのものを使わせてもらった。
http://neta20000.net/archives/2008/11/13/230816.php


実は当初はAegiSubというツールを使って作ってたのだが、

ルビをふったり、縁ワイプ処理をするのが非常に厄介なことに気がついて挫折した。

ルビなんて海外じゃ関係ないからだろうなぁ・・・

http://www.aegisub.org/

もうテスト表示にすら使っていない・・・。

もっとも、AegiSubの方が手軽に単純な字幕が作れることは間違いない。

タイムタグも、字幕表示も、これ1つでできるんだから。


という、手軽さを無視してもそれなりのものを作るならtxt2assの方がステキ。



まずは、タイムタグファイルを開いて、曲情報を追加。

一番下に、

@title=もしかすっとナンセンス
@album=南国少年パプワくん エンディング
@artist=大事MANブラザーズバンド
@lyrics=立川俊之
@compose=立川俊之
@arrange=大事MANブラザーズバンド、渡辺禎史
@year=(1992年)

て感じで追加して保存。


txt2assを開く。

基本を設定。

あるゲーマーのひとりごと。

こんな感じで。

ルビタブに移動して、Sizeは20で。

曲情報タブに移動して

あるゲーマーのひとりごと。

タグ拡張に移動して、縁ワイプを設定。

縁ワイプ微調整に5ピクセル。


テキストを読み込んで、ルビ作成ボタンを押す。

ルビの入力の入力したいところで、スペースキーで開いて

入力して確定していく。

完了したら、ファイル作成ボタンをクリック。

kraファイルとassファイルが作成される。


なお、ファイルを作ってもtxt2assは閉じない方がいい。

一度閉じてしまうと、再度ルビ打ちしてやらないといけなくなる・・・

この後の処理で、実際に字幕が表示されて、

表示場所やフォントが問題ないようなら閉じる。