あるゲーマーのひとりごと。 -114ページ目

「人間競馬」タイトルからしてカイジ臭せぇw

中井拓志の新刊
ワン・ドリーム ~みんなでひとつの悪い夢~
を読み始めた。
けど、なんか入り込めない。

和歌山の沖になんか自衛隊のなんか設備ができて
そいつが悪夢を感染させる人間兵器的なものらしい。
・・・前々作のアリスかw

何にしても入り込めない。
いや、はっきり言おう。
つまらん。
50ページくらい読んだところで、限界を来し挫折。

代わりに同じ日に買った
人間競馬 悪魔のギャンブル
っていうのを読み始めた。

複数の主人公それぞれが殺しのターゲットがいて
そのターゲットがぐるっと回って殺し合ってるという
なかなか面白い設定。

普通、その設定って物語のラストとかに
解き明かされたりするもんだろうけど、この作品は
冒頭でネタばれしてるので、これ以上のどんでん返しが
きっとラストに待ち受けているんだろう、
と思いたいww