第三弾!
[みんな:01][みんな:02]Who's that girl[みんな:03][みんな:04]

わたくし、ピコピコサウンド嫌いじゃないので、つぅかYMO好きな私にとっては、この曲ハマる曲です[みんな:05]

実際、何度も繰り返されるヴォコーダーでのフレーズ ”Who's that girl~”は、YMOの「Behind the mask」を彷彿とさせますし、この曲をにはテクノの要素が盛り込まれていますね。

でも3番前のブレイクでは、スリリングなストリングスが斬り込んで、テクノとクラシックの要素が綺麗に融合[みんな:06]。フュージョンのパワーは偉大なり[みんな:07][みんな:08]

ラップ的な2番?はクールな歌い方で好きです(by the way, ラップは「歌う」って言うのかしら?「放つ」?、もしくは「吟じる」?)。しかも1オクターブ上のユニゾンと歌ってる(放ってる/吟じてる)のもクールさを増しててイイ[みんな:09]

曲のテクノ的な要素を考えると、このラップ部分のようにサラーっとクールに軽く歌を乗せるのが王道なのかもしれませんが、そこはISSA、DA PUMPらしくガッツリ歌ってくれてます[みんな:10][みんな:11]

ドラムのリズムも何気にかっこええ~。

歌詞は、ミステリアスにしてコミカル。最後の方の ♪Come on,Come on,real baby~♪ のくだりを聞いた時は、思わず笑ってしまいました(((^^;) そしてm.c.A・Tがブログで「ある意味相当ヤバイ曲です」って書いてた(9/2付ブログ)意味が分かりました~(((^^;)


そしてゴタンダ~ァ!
もね、五反田の怪しげな街のイメージが、曲の雰囲気に妙~にマッチしてて、改めてm.c.A・Tのセンスに脱帽したのでした[みんな:12]

この世界観をダンスで表現すると、どんな風になるんでしょうか??

未だ見ぬそのパフォーマンスを、密かに期待しながら聴いてる一曲!です♪