湖面の向こう側へ
作詞・作曲 JunMoe528-Ai
MV企画・制作・編集 JunMoe528
見下ろす空は 果てしなく青く
足元の水鏡(みずかがみ)が
ただ 揺れてる
せせらぎが 耳を打つほどに
その音の一つ一つが 静けさになる
溢れ出す言葉は 泡となり
手のひらで弾けて 空へ消える
この身を縮めて しまうなら
むしろ深く……深く 沈もう
湖面の向こう側へと
静かに沈む 無音の旋律
風のない 夜を待って
内なる月明かりを ただ 辿ろう
灯(あか)りを消した窓辺で
鼓動だけが 星の数 数える
川原(かわはら)の石は
削られ丸くなる
その転がる音が いつか
誰かの歌になる
木々の間に 透ける朝日は
指をすり抜けて ぬくもりだけを残す
掴もうとすればするほど
逃げるものだけが 真なる光
湖面の向こう側へと
静かに沈む 無音の旋律
風のない夜を待って
内なる月明かりを ただ 辿ろう
道は 外にあると 思ってた
内(おく) へと続く 無限の旅路
足跡をつけずに歩く 旅人が
道なき峰で 静かに 息をする
見下ろす空は 果てしなく青く
今はただ その青を見つめてる
水鏡が割れて 散る頃には
すべての 鼓動を抱きしめる
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🎧ヘッドフォン又は、イヤホンご使用での
視聴をおすすめ致します。
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必要とされる方に、
必要な時に届きますように。