今思い返すと恋ってなんなんだろうか。


幼稚園の頃や小学生の頃の「好き」は恋だったのか…


すごく不思議になる。


小学6年生と中学1年生。


1つしか年は変わらないのに恋愛に関してはかなり違う。


小学生のころは「好き」を伝えたとしても


両想いとかで終わってその先はなかった。


だけど中学生になるとその先が生まれる。


「好き」と伝える



「付き合う」ということになるんだ。


その差はなんなのだろうか。


かなり違うのによくわからない。


そう思って中学生を生きてきた。


確かに中1の時に好きだった人と「付き合いたい」という思いはあったのかもしれない。


本気で好きだったのかもしれない。


そう思うと小学生のころに感じていた「恋心」は何者なのか。



その答えはたぶんないのだと思う。



私は中学に入ってからも「小さな片想い」しかしてこなかった。


告白したりとか付き合ったりとかはしていない。


だから私の中の「恋愛」は小学生と変わらなかった。


ただ思い続けてるだけ。



私の恋なんて片想いで終わるもので


その先なんてないと思ってた。


その先があるとすれば


どんな世界が待っているのだろうか…



私がその答えを知るのはもう少し先―。