マーチンゲール法とは
勝率が50%で払戻金が2倍の勝負を基本的に想定しており、以下のルールに従って賭ける
最小の賭け金額を自分で設定し、最初はこの最小の賭け金額からスタートする
勝った場合:次の勝負の賭け金は、設定した最小の賭け金額に戻す
負けた場合:次の勝負の賭け金は、現在賭けている2倍の金額にする
マーチンゲール法の具体例
ルールだけ、説明してもなぜこれが儲かるかイメージがつかめないと思うので、具体例を挙げる。
勝率が50%で払戻金が2倍の勝負として、コインの表裏の賭けなどをイメージしてください。
例えば、5回連続で負けて、6回目で勝利する時を考えると以下のようになる
| 勝負 | 勝敗 | 賭け金 | 持ち金 |
| 1 | × | 1 | -1 |
| 2 | × | 2 | -3 |
| 3 | × | 4 | -7 |
| 4 | × | 8 | -15 |
| 5 | × | 16 | -31 |
| 6 | ○ | 32 | 1 |
負けている場合は、2倍で賭けていくので、
1→2→4→8→16
と増やしていく
この時点で、最初の持ち金から-31になっている。
しかし、6回目で勝つことで、+32される。
最終的に、32-31=+1が残り、最初の持ち金と比べ+1される。
このように、負け続けていても、勝てば、今までの負債が一気に解消される賭け方となっている。
マーチンゲール法は、無限の資金力があれば、必勝法といえるだろう。
理屈は間違ってないね!これをみんなでやりたいと思うの( *´艸`)
力を貸して欲しいな
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