実家のインターホン交換
電気工事会社数社に依頼しても既存配線が複雑すぎて交換できないと言われ、既存配線を全チェックし、新しいインターホンに交換した場合の配線パターンを回路図に落とし込んで取り付けた当時10万以上かけて購入したアイホンの録画機能付きインターホンも老朽化し、何回か磨き直して復旧させていたものの樹脂製のカメラレンズカバーの曇りが限界だし、最新型のほうが映像も綺麗になっているなってことで、最新のインターホンに交換しました。新しいインターホンを選ぶうえで重視したのが、 ①映像がきれいなこと ②インターホン親機だけでなく、ワイヤレス子機も付いていること ③インターホン親機の画面が大きいこと ④どうせなら、外出先でもスマホで閲覧できること以上4点に最も一致し、最寄りの家電量販店に在庫があり、最安値だったのが、パナソニック 外でもドアホン VL-SWD505KS画面サイズ7インチのものも売ってましたが、3.5インチだと小さすぎるけど、5インチあれば誰が来たかの確認程度なら十分かなってことで、上記インターホンに決めました。大学時代、家電量販店でアルバイトしていた経験があり、1日の販売実績も正社員を含めた中で常にトップクラスだったので、値段交渉には自信ありってことで、いざ家電量販店に突撃!!店頭表示金額が 税抜59,000円(税込64,900円) 5年長期保証無し SDカード別売り値段交渉前に、一番安い値段まで値引き出来そうな店を一番最後にして、他2店舗で価格交渉開始。5年長期保証込で55,000円まで他店舗で値段交渉完了し、通販での最安値もチェックし、下調べは十分ってことで、最終交渉店に!5年長期保証込64GBのSDカード込で、50,000円ジャストまで値引いて貰って購入しました。あとは、交換工事だけですが、既に、15年前に録画機能付きインターホンに交換済みで、配線パターンも更にシンプルになるだけなので、すごく簡単な工事で、30分弱で交換完了し、実家の無線LANルーターのネットワークに接続させるための設定も含めて設定時間も5分ほどで完了。【交換前のインターホン親機と録画機の写真がこちら】上記左写真の右側にあるのが、実家を新築した40年前から使っている1Fと2Fとで呼び出ししたり、子機通話するための子機 上記左写真の左側がインターホンの録画再生機 上記右写真がインターホン親機です。新しく交換したインターホンがこちら!【新しいインターホン(外からドアホン)】【パナソニック ドアホンコネクト(スマホアプリ)】スマホアプリですが、デフォルトだと、玄関子機の呼び出しボタン押されると自動でスマホアプリが立ち上がってしまい、手動で強制的にアプリ停止しないと常駐しっぱなしなので、スマホのバッテリーの消費も早いし、モバイル通信データ量もあっという間に多くなっちゃうので、自動立ち上げのレ点を外し、長期不在にする時だけ、自動立ち上げに変更し、使っています。実家のインターネット回線の通信速度が速いこともあり、遅延もほとんどなく快適に使えています。映像もアイホンやパナソニックの他機種と比較して、鮮明で見やすくて良かったです。夜間も玄関子機の白色LEDが点灯し、カラー映像でみれるので良いです。但し、防犯カメラなどと比較して、解像度が低いのは仕方ないかな!