黒き翼のもとに集いて -6ページ目

黒き翼のもとに集いて

暗黒の姫君は絶望しかない言葉を口にし、全てを飲み込んでいく

来るか、わらない彼からのメールを待つわたし

自分ではわかってるつもり

こんなの時間の無駄だって…

それでも手は勝手に動いて新着メールを確認してる

宿題だって全然終わってないのに何やってるんだろうね



時間だけが刻々と過ぎていく